スタンフォード式 最高の睡眠 をオーディオブックで聴こう!

本・オーディオブック
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スタンフォード式 最高の睡眠』は、睡眠研究の世界的権威である、スタンフォード大学の西野精治教授が、「究極の疲労回復」と「最強の覚醒」をもたらす、超一流の眠り方を伝授してくれる一冊です。

書籍の累計販売部数は、30万部を突破しています。

 

『スタンフォード式 最高の睡眠』は、一見すると、海外の翻訳本のような感じですが、日本人の著者が日本語で書いている本ですので、私たち日本人にとっては、読みやすい本です。

 

本は、言語以上に、著者のバックボーンが及ぼす影響が大きく、翻訳者や翻訳方法にもよりますが、翻訳本のなかには、読みづらかったり、なんとなくピンとこないものも少なくありません。

その点、『スタンフォード式 最高の睡眠』は、非常に読みやすくて、しかも、分かりやすい本になっています。

また、内容的にも、数ある「睡眠本」のなかで、おすすめの一冊です。

 

『スタンフォード式 最高の睡眠』は、「オーディオブック版」もリリースされています。

これは、睡眠時間の確保に苦労している人にとっては、嬉しいことです。

   

睡眠負債

睡眠負債とは

スタンフォード大学の研究者は、「睡眠不足」の代わりに、「睡眠負債」という言葉を用いています。

睡眠負債(すいみんふさい、英: Sleep debt)は、William C. Dement 教授(スタンフォード大学)により提唱された言葉で、日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、心身に悪影響を及ぼすおそれのある状態である。

わずかな睡眠不足が積み重なり「債務超過」の状態に陥ると、生活や仕事の質が低下するだけでなく、うつ病、がん、認知症などの疾病に繋がるおそれがあるとされる。

日本人のおよそ4割は、睡眠時間が6時間未満で、睡眠不足の状態にある。

しかし、これを自覚できていないケースもあり、睡眠不足が蓄積していってしまう。

2003年にペンシルベニア大学が行った研究によれば、6時間睡眠を2週間続けた被験者グループの脳の働きは、2晩徹夜したグループと同程度まで低下していることが分かっている。

出典:Wikipedia

 

「睡眠負債」という言葉は、「睡眠が足りない」ということは、「睡眠不足」という軽いニュアンスではなく、日々の生活や健康状態、または、将来的な健康状態にとって、非常に深刻なリスクをはらんでいるということを表しています。

 

また、睡眠時間の短さは、その場かぎりの問題ではなく、累積して恐ろしいダメージを人体に与え、回復するには、不足分の何倍もの睡眠時間を必要とすることが分かっています。

まさに、利子が付く「負債」といえます。

2017新語・流行語大賞

「睡眠負債」という言葉は、「2017新語・流行語大賞」にもノミネートされ、15位にランクインしました。

睡眠負債

日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、命にかかわる病気のリスクを高め、日々の生活の質を下げていくこと。
米国スタンフォード大学の西野精治教授によれば、睡眠不足の蓄積は、認知症などの発症リスクにもなるという。

出典:「2017新語・流行語大賞」候補30語

スタンフォード式 最高の睡眠

amazon.co.jp

「睡眠負債」を返済せよ! ポイントは入眠直後の“黄金の90分”

睡眠研究の総本山・スタンフォード大学で、長年研究を続ける著者。

本書は、その日本語による初めての著作だ。

「睡眠医学」の最先端を詰め込んだ内容が、多くの読者に受け入れられている。

中でも大きな反響を巻き起こしたのが、NHKスペシャルでも取り上げられた「睡眠負債」という概念だ。

スタンフォードの研究者は、「睡眠不足」ではなく、代わりにこの言葉を用いる。

睡眠時間の短さは、その場限りの問題ではなく、累積して恐ろしいダメージを人体に与え、回復するには、不足分の何倍もの睡眠時間を必要とする。

悪徳金融も驚く高金利の「負債」なのだ。

しかし本書は、飲酒を禁止するなど、現実味のない改善策を読者に求めない。

「もともと忙しいビジネスパーソンをターゲットに想定して作った本です。

『とにかく睡眠時間を確保しましょう』といった、およそ実行できない助言ではなく、比較的試しやすい提案をお願いしました」(担当編集者の梅田直希さん)

著者が示すのは、〈黄金の90分〉という、入眠直後の睡眠の質に拘るメソッドだ。

入浴等で入眠し易いように、体温をコントロール。

睡眠前の行動をルーティン化し、脳を興奮させない。科学的な理論に基づくノウハウが丁寧に語られる。

「書名に『最高』と入れたからには、続編は今のところまだ考えていません。現時点での睡眠に関する本の決定版だと自負しています」(梅田さん)

評者:前田 久

出典:https://www.amazon.co.jp

書籍版

audiobook.jp

テレビでも話題!睡眠研究の世界的権威であるスタンフォード大・西野精治教授が、「究極の疲労回復」と「最強の覚醒」をもたらす、超一流の眠り方を伝授します。

眠れない。起きられない。日中眠い。休日に寝だめしてしまう。

そんなあなたの、生活リズムを最適に変える睡眠の極意を、最新のデータに基づいて紹介。

あなたの、これからの人生を変える一冊です。

本書では、睡眠の最先端研究を行うスタンフォード大教授が、忙しいビジネスパーソンでもできる、最も健康的で日中のパフォーマンスを最大化できる睡眠の極意をご紹介しています。

たとえば、「ノンレム睡眠とレム睡眠の周期は90分。だから90の倍数分眠ればいい」といわれていますが、実際は必ずしも「90分周期」とは限りません。

なので「90分の倍数」寝ても目覚めが悪いケースは、いくらでもあります。

私たちが、睡眠に良いと思い込んでいる情報も、改めて確認する必要があります。

本作品では、最新データをもとに最高の睡眠のとり方を解説し、忙しい方でも睡眠を改善できる方法をお教えします。

今、全米の睡眠クリニックの数が2,000を超えるといわれているぐらい、睡眠についての関心が高く、多くの人が悩みを抱えています。

労働時間が長いと言われる、日本のビジネスパーソンの中にも、不眠症とまでいかずとも、何かしらの「睡眠トラブル」を持っている方が多いはずです。

健康のために睡眠時間を確保したい。

しかし、毎日満足いくまで寝るのは難しい。

そんなあなたに、仕事や生活と折り合いをつけつつ、睡眠不足をどう解消し、日中のパフォーマンスを最大化していくかをお伝えする本書は、あなたの人生を大きく変える一冊となることでしょう。

https://audiobook.jp

オーディオブック版

スタンフォード式 最高の睡眠 目次

目次

プロローグ

「ぐっすり」を追究した究極のスタンフォード・メソッド

0章

「よく寝る」だけでパフォーマンスは上がらない

1章

なぜ人は「人生の3分の1」も眠るのか

2章

夜に秘められた「黄金の90分」の法則

3章

スタンフォード式 最高の睡眠法

4章

超究極! 熟眠をもたらすスタンフォード覚醒戦略

5章

「眠気」を制する者が人生を制す

エピローグ

睡眠研究の最前線「スタンフォード」で見つけたこと

スタンフォード式 最高の睡眠

書籍版

オーディオブック版

スタンフォード式 最高の睡眠 著者

西野精治(にしの・せいじ)

スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所(SCNラボ)所長。医師、医学博士。

1955年大阪府生まれ。

1987年、当時在籍していた大阪医科大学大学院からスタンフォード大学医学部精神科睡眠研究所に留学。突然眠りに落ちてしまう過眠症「ナルコレプシー」の原因究明に全力を注ぐ。

1999年にイヌの家族性ナルコレプシーにおける原因遺伝子を発見し、翌2000年にはグループの中心としてヒトのナルコレプシーの主たる発生メカニズムを突き止めた。

2005年にSCNラボの所長に就任。睡眠・覚醒のメカニズムを、分子・遺伝子レベルから個体レベルまでの幅広い視野で研究している。

「睡眠の謎を解き明かして社会に還元する」を命題としており、多くのアスリートから支持されている「エアウィーヴ」の開発研究にも携わった。2016年4月より一般社団法人良質睡眠研究機構の代表理事に就任。

科学分野の人材育成への思いから、大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎北米支部同窓会会長も務めている。本書が日本語での初著書になる。

1968年にウィリアム・C・デメント博士により創設された「スタンフォード大学睡眠研究所」は、世界の睡眠医学を牽引しており、数多くの睡眠研究者を輩出していることから「世界最高の睡眠研究機関」と呼ばれている。

出典:サンマーク出版

おわりに

世界最高の睡眠研究

スタンフォードの睡眠研究は、世界の睡眠医学をリードし、数多くの睡眠研究者を輩出している「世界最高の睡眠研究所」です。

『スタンフォード式 最高の睡眠』は、スタンフォード大学の睡眠生体リズム研究所(SCNラボ)で所長を務める日本人の著者が、「究極の疲労回復」と「最強の覚醒」を実現する、超一流の眠り方を初公開した一冊です。

日本人の睡眠

日本人の「睡眠偏差値」は、非常に低く、多くの日本人は、慢性的な不眠状態にあると言われています。

また、不眠症とまでいかずとも、何かしらの「睡眠トラブル」を抱えている人も、少なくありません。

 

健康のために、睡眠時間を確保したい!

しかし、多くの人にとって、毎日、満足いくまで寝るのは、簡単なことではありません。

仕事や生活と折り合いをつけつつ、睡眠不足をどう解消し、日中のパフォーマンスを最大化していくかということは、現代人にとって大きな課題です。

睡眠が人生を変える

睡眠は、私たちの人生の1/3を占めています。

そして、残りの 2/3の人生に、多大な影響を与えています。

ということは、睡眠の質は、眠っている1/3だけの問題ではなく、私たちの人生全体に、計り知れない影響を与えていることになります。

 

もしかしたら、

起きているときの努力よりも先に、「睡眠」いついての見直しをしたほうが、人生は、より良くなるかもしれません。

スタンフォード式 最高の睡眠

『スタンフォード式 最高の睡眠』は、あなたの人生を、大きく変えるかもしれない一冊です。

ぜひ、読んでみることをおすすめします。

 

また、「オーディオブック版」もリリースされていますので、睡眠時間の確保に苦労している人にとっては、嬉しいことです。

なぜなら、睡眠時間を削って、『スタンフォード式 最高の睡眠』を読む時間を確保する必要がなくなり、その時間を睡眠時間に充てることができるからです。

「睡眠の勉強で睡眠不足になる」というのでは、本末転倒です。

書籍版

オーディオブック版

 

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