完全ワイヤレスイヤホン マクセル「MXH-BTW1000」はおすすめ?

完全ワイヤレスイヤホン
この記事は約5分で読めます。

マクセルが、完全ワイヤレスイヤホンとして、としては初となる「MXH-BTW1000」を発表しました。

発売は、2019年4月25日の予定です。

価格は、15,980円(Amazonでの価格)となっています。

 

マクセルの完全ワイヤレスイヤホン「MXH-BTW1000」の特徴は、軽量で高強度の「PEN振動板」を採用していることです。

また、省電力機能を備え、フル充電で約5.5時間の連続再生を実現しています。

   

MXH-BTW1000

MXH-BTW1000」は、マクセルとしては初となる、完全ワイヤレスイヤホンです。

発売は、2019年4月25日で、価格は、15,980円となっています。

 

PEN振動板

マクセルの完全ワイヤレスイヤホン「MXH-BTW1000」は、軽量で高強度の「PEN振動板」を採用しています。

「PEN振動板」は、既存モデルで使用している「PET素材」に比べ、軽量高強度という特長を持っています。

それにより、クリアで空間再現に優れた再生音を実現することが可能になります。

再生周波数帯域は、20Hz~20kHzとなっています。

連続再生時間

「MXH-BTW1000」は、充電式リチウムイオン電池を内蔵し、省電力機能を備えたチップとあわせて採用することで、長時間再生を可能にしています。

連続再生時間は、フル充電で約5.5時間となっています。

充電ケースは、フル充電で最大3回の充電ができ、約22時間の再生に対応します。

ボディカラー

ボディカラーは、Apple製品(AirPods)はホワイト(白)で、その他の多くはブラック(黒)が定番です。

個人的には、ブラックが目立たなくていいと思うのですが、好みは人それぞれですので、「選択肢がある」というのはいいことだと思います。

 

「MXH-BTW1000」は、

・ブラック×カッパー
・ホワイト×カッパー
・ブラック×ブラック

の3色が用意されています。

 

 

汚れが気になる「ホワイト×カッパーモデル」は、汚れがつきにくく、手入れが容易な「UVコーティング」が施されていいます。

 

また、「ブラック×カッパー」と「ブラック×ブラックモデル」には、「ソフトコーティング」が施されています。

Bluetooth・コーディック

Bluetoothは、「Ver.5.0」です。

オーディオコーデックは、「SBC」、「AAC」に対応しています。
(オーディオコーディックについては、次章を参照してください。)

マルチペアリングは、最大8台まで可能となっています。

 

オーディオコーディック

SBC(SubBand Codec)

圧縮送信時にタイムラグが発生する為、音の遅れが出てしまう。

高音域を消してしまう為、低品質な音楽再生になる。

無音時には、無音では無くノイズが発生する。

SBCは、A2DPプロファイルの標準(必須)コーデックなので、利用できるBluetooth製品が多い。

出典:http://qa.elecom.co.jp

AAC(Advanced Audio Coding)

SBCと変わらない圧縮率だが、送信時のタイムラグがほぼ無くなっている。

高音域が消えてしまうことも無い為、高品質な音楽を楽しむ事が出来る。

主にiPhoneで使用されている。

出典:http://qa.elecom.co.jp

aptX

圧縮率がSBCと比べて格段に少ない為、音域が消える事も少なく、高品質な音を楽しむ事が出来る。

タイムラグもほぼ無くなっている為、動画と合わせても違和感を覚える事が少ない。

主にAndroidで使用されている。

出典:http://qa.elecom.co.jp

おわりに

マクセルの完全ワイヤレスイヤホン「MXH-BTW1000」は、デザイン的には、お洒落で、ボディカラーも3色から選べるのは、嬉しいところです。

 

オーディオコーデックは、「SBC」、「AAC」のみに対応ですので、Android端末利用者は、「aptX」に対応した製品を選んだほうが、満足度は高いかもしれません。

 

連続再生時間は、多くのモデルで、2〜3時間が一般的となっています。

長いものだと10時間以上というモデルもありますが、それでも、5.5時間は長いほうです。

日常的な利用では、十分だと思います。

 

価格は、昨今の低価格モデルと比較すると、少し高めの設定ですが、2〜3万円のハイエンドモデルに比べると、手頃な価格です。

 

マクセルの完全ワイヤレスイヤホン「MXH-BTW1000」は、1万円以下のエントリーモデルと、2〜3万円のハイエンドモデルの中間を埋めるモデルとなりそうです。

 

 

Android端末利用者には、おすすめできませんが、「AirPods」が好きになれない、Apple製品ユーザーにとっては、ひとつの選択肢になると思います。

 

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました