【祝詞】身滌大祓 みそぎのおおはらい(横書き・かな)

身滌大祓 みそぎのおおはらい 祝詞・真言

身滌大祓(みそぎのおおはらい)を、縦書きと横書きで、なるべくスマホの画面に収まるように書いてみたのですが、やはり縦書きは画面に収まりませんでした。

横書きでの2パターンになりますが、見やすい方をご利用ください。

最後に、簡単な注意点も書いてありますので、合わせてご覧ください。

身滌大祓 みそぎのおおはらい 1

高天原たかまのはら神留座かむづまります。

神魯伎かむろぎ神魯美かむろみ詔以みこともちて。

皇御すめみおやかむ伊邪那岐大神いざなぎのおおかみ

筑紫つくし日向ひむがたちばな

小戸をと阿波岐原あわぎはら

御禊祓みそぎはらえたまひしとき

生座るあれませ祓戸はらいと大神等おおかみたち

もろもろ枉事まがごと罪穢つみけがれ

はらたまきよたまへと

もうことよし

天津神あまつかみ國津神くにつかみ

八百萬やをよろづ神等共かみたちとも

聞食きこしめせと

かしこかしこもう

身滌大祓 みそぎのおおはらい 2

たかまのはらに
高天原に

かむづまります
神留座す。

かむろぎ かむろみの
神魯伎神魯美の

みこともちて
詔以て。

すめみ おや かむ
皇御祖神

いざなぎの おおかみ
伊邪那岐大神。
つくしの ひむがの たちばなの

筑紫の日向の橘の

をとの あわぎはらに
小戸の阿波岐原に

みそぎはらえ たまいしときに
御禊祓へ給ひし時に

あれませる
生座る

はらいとの おおかみたち
祓戸の大神等。

もろもろの まがごと
諸の枉事

つみけがれを
罪穢を

はらいたまえ
拂ひ賜へ

きよめたまえと
清め賜へと

もうすことのよしを
申す事の由を

あまつかみ くにつかみ
天津神國津神。

やをよろづのかみたちともに
八百萬の神等共に

きこしめせと
聞食せと

かしこみ かしこみ もうす
恐み恐み申す

祝詞についての注意点

祝詞は、古来からあるものなので、漢字も仮名遣いも、昔の言葉で書かれていることが多いです。

ふりがなに関しては、現代語(口語)に置き換えています。

 

たとえば、

はらたま」であれば、

「はらたま」と記載しています。

 

神職ではない一般人が祝詞を唱えるとき、かなの細かな違い、もっと言えば、書かれている言葉の内容や意味よりも、音の響きの方が大事なので、細かいことは気にしなくても大丈夫だと言うことです。

 

祝詞は、心の中だけで唱えるのではなく、それっぽっく、実際に音として声に出して唱える(奏上する)ことが大事みたいです。

「それっぽっく」とは、神社の神主さんが、祈祷やお祓いのときに、唱えているようにということです。

 

身滌大祓(みそぎのおおはらい)などの祝詞は、暗記して唱えても、何かを見ながら唱えてもいいようです。

ただ、実際にやってみると分かるのですが、神殿でスマホの画面を見ながら祝詞を唱えるという行為は、なんとなく違和感があります。

 

祝詞を何かを見ながら唱えるのであれば、スマホなどの電子デバイスではなく、紙に書いたもの紙に印刷したもの祝詞集などの紙媒体がいいと思います。

 

 

 

神社の神主さんが、祈祷やお祓いのときに長い祝詞を奏上したり、お寺のお坊さんが、読経するときにも、ジャバラ式の紙やお経本を使用しているのを見たことがあると思います。

 

祝詞を覚えていない場合、

 

はらたまきよたまはらたまきよたまえ)

 

の2フレーズを繰り返し唱えるだけでも、簡易版の祝詞になります。

はらえたまえ きよめたまえ」だけなら、簡単に覚えられると思います。

 

私は、見えない世界のことについては、桜井識子さんのことを、全面的に信用しています。

祝詞に関しても、識子さんの見解を参考にさせてもらっています。

祝詞についての識子さんの見解は、『神様、福運を招くコツはありますか?直接きいてわかった神仏の本音』に書かれています。

 

 

オーディオブックなら、実際に音声で祝詞(身滌大祓)が聴けるので、書籍や電子書籍よりも、おすすめです。

また、オーディオブックであれば、神社仏閣への行き帰りなどに、たとえ乗り物を運転していても聴くことができるので、神社仏閣巡りが、より充実したものになると思います。

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