かみさまは小学5年生【胎内記憶・中間生記憶・前世記憶 について】

本・オーディオブック
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『かみさまは小学5年生』の著者、すみれちゃんには特別な力があります。

それは、

生まれる前の記憶を忘れずに10歳まで育ったということ。

そして、

今でも空の上にいるかみさまとお話ができるというのです。

そんなすみれちゃんが、生まれる前から知っていた「ほんとうの幸せ」とは?

  

胎内記憶・中間生記憶・前世記憶

胎内記憶

赤ちゃんが、母親のおなかの中にいるときの記憶を、一般に「胎内記憶」といます。

「胎内記憶」は、たいていは、生まれてすぐに忘れてしまいますが、何人かにひとりは覚えているといいます。

しかし、それも4歳以降になると、徐々に忘れていってしまうそうです。

小さなお子さんがいる親御さんは、もしも訊いてみたいなら、なるべく早いほうがいいでしょう。

中間生記憶

そして、母親のおなかに宿る前の記憶は、「中間生記憶」などとといいます。

 

「中間生記憶」とは、前回の人生と今回の人生の中間で、

次は、どの母親のおなかに宿ろうかな?

と、空から母親を探しているようなイメージです。

 

すみれちゃん曰く、母親を自由に選ぶ権利は、例外なく認められているということです。

*『かみさまは小学5年生』では、中間生記憶も含めて、体内記憶と書かれています。

前世記憶

そこから、さらに遡った過去の人生の記憶は、一般に「前世記憶」といいます。

「前世」とは、「過去世」ともいい、その記憶は、中世ヨーロッパ貴族のものだったり、第二時大戦中の兵士のものだったり、ネイティブアメリカンのものだったり…と、さまざまな記憶をもった人がいるようです。

 

これらの記憶については、信じる人と、信じない人とに分かれると思いますが、私は、どちらかと言うと信じる側の人間です。

 

これらのことを無理に信じる必要もありませんが、もっと詳しく知りたいという人は、

を読んでみることを強くおすすめします。

かみさまは小学5年生

かみさまは小学5年生』は、「胎内記憶」をテーマにした映画『かみさまとのやくそく』に出演して、話題となった奇跡の小学生、すみれちゃんの本です。

あっという間の読めてしまう本ですが、「オーディオブック版」も発売されています。

 

■ 映画パンフレット

■ 映画ポスター

■ 書籍版

■ オーディオブック版

内容紹介

すみれ10歳。空の上の記憶を持ったまま育った女の子。

映画『かみさまとのやくそく』に出演し話題の小学生が、生まれる前から知っていた「ほんとうの幸せ」について。

すみれちゃんは現在、小学5年生。

ピザ(とくにマルゲリータ)が大好きで、勉強や運動がちょっぴり苦手な、一見どこにでもいる普通の女の子。

だけど……じつは特別な力を持っています。

それは、生まれる前の記憶を忘れずに10歳まで育ったということ。そして、今でも空の上にいるかみさまとお話ができるのです!

そんなすみれちゃんが、生まれる前から知っていた「ほんとうの幸せ」とは?

「あなたは世界にたったひとりしかいない存在。

だってあなたと同じ声の人なんていないし、

あなたと同じ心をもつ人なんていないでしょ?

世界にとったら、ひとりひとりがたからもの」

「これだけはおぼえておいて。

自分で自分は幸せにできるってことを。

自分でしか自分を幸せにできないってことを」

「生まれ変われるけど、今世は一度きり!」

など、全ての大人に読んでいただきたい、10歳の小さな体から紡ぎだされる、宇宙よりも壮大な言葉。

出典:https://audiobook.jp

 

著者

すみれ

2007年生まれ。

生まれたときから、かみさまや、見えないけれど、ひとりひとりを見守ってくれている存在たちと、お話ができる小学5年生の女の子。

ママのお腹に入る前のことを全て憶えており、おなかの中のあかちゃんとお話することもできる。

2013年に公開された、胎内記憶をテーマとするドキュメンタリー映画『かみさまとのやくそく』に出演し、全国のママたちの間で話題の小学生となる。現在、小さな体ながら全国を飛びまわり、子育てに悩むママはもちろん、一流企業の社長にも幸せを届けている。

不定期で開催しているトークショーでは、「言葉の全てが、深すぎる……」と毎回号泣の嵐となる。

本書が初の著書となる。好きな食べ物はピザ。(特に、マルゲリータ)

じつは、勉強と運動がちょっぴり苦手。

出典:https://www.amazon.co.jp

おわりに

私は、「かみさまは小学5年生」に書かれている内容については、どちらかと言うと肯定的に捉えています。

しかし、まったく信じない人がたくさんいることも事実です。

もしかしたら、そのような人のほうが、「まとも」なのかもしれません。

 

アマゾンのレビューをみると、星が5つと、星が1つに、見事に分かれています。

星1つをつけて、痛烈に批判するような人は、わざわざに読まなくてもいいのに、とも思いますが…。

 

本に書かれている内容を、信じようと信じまいと、それは、あなたの自由です。

もしも、書かれていることが本当だったら面白いな!

というくらいのつもりで、読んでみるのがいいと思います。

 

大人気絵本作家・のぶみさんとの対談も、私にとっては、とても興味深かい内容でした。

 

■ 書籍版

■ オーディオブック版

 

『かみさまは小学5年生』は、オーディオブックで聴くよりも、本で読んだほうがいいと思います。

むしろ、『生きがいの創造』をオーディオブック化して欲しいところです。

 

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