オーディオブック配信サービス比較 audiobook.jp・Audible・Google Play ブックス

オーディオブック・サービス
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いつの時代にも、インプットをする人としない人とでは、人生のあらゆる面で差がついてしまいます。

簡単に言うと、「自己投資」ができるかできないかで、人生が大きく変わってしまいます。

 

そして、自己投資のなかでも、最もコストパフォーマンスがいいのが、「本」だと言われています。

わずか2,000円〜3,000円で、多くのことを学ぶことができます。

しかし、これからは、「本を読む」より、「本を聴く」時代になりました。

  

オーディオブック が学びの主流に

これからは、「オーディオブック」が、学びの主流になるのではないかと思います。

なぜなら、「本を読む」より「本を聴く」方が、圧倒的に効率的だからです。

何かと同時に「本を読む」ことは難しいと思います。

たとえば、

・乗り物を運転をしながら
・家事をしながら
・トレーニングをしながら

本を「読む」ことができるでしょうか?

おそらく、「できる」という人は少ないのではないでしょうか?

 

しかし、何かをしながら、本を「聴く」ことなら、誰にでもできます。

音楽やラジオなどを流しながら、仕事や家事をしている人も多いと思いますが、音楽やラジオを「オーディオブック」に変えれば、何かをしながら本を読む(聴く)ことができてしまいます。

 

仕事や家事が終わったら本を読む」のと、「仕事や家事をしながら同時に本を読む(聴く)」のとでは、どちらが時間を効率的に使うことができるのかは、考えるまでもありません。

オーディオブック・サービス

オーディオブックを提供しているサービスは、

・オトバンクが提供する
audiobook.jp(旧 Febe)」


・Amazonが提供する
Audible(オーディブル)


・Googleが提供する
Google Play ブックス

の3つがメジャーです。(2019年1月現在)

 

「オーディオブック」といえば、かつては、カセットテープやCDでしたが、現在は、スマホやタブレットにダウンロードして聴くのが主流です。

オーディオブック・サービスには、いくつかの販売方式があります。

オーディオブック聴き放題 30日間無料 – audiobook.jp

販売方式

オーディオブック・サービスには、大きく分けると「買い切り」と「読み放題」のサービスがあります。

買い切り

「買い切り」は、読みたいコンテンツを単体で購入して利用する方式です。

Kindleなどの「電子書籍」を購入するのと同じように、コンテンツごとに決済して、ダウンロードする方式です。

たとえば、「Google Play ブックス」は、この「買い切り」方式のみのサービス展開となっています。

聴き放題

「聴き放題」は、会費を支払えば、対象のコンテンツが聴き放題になる方式です。

Apple Music や Netflix などのような感じです。

ただし、「定額ですべてのコンテンツが聴き放題」というサービスはなく、あくまで「対象コンテンツが聴き放題」という点には注意が必要です。

たとえば、「audiobook.jp」は、「読み放題プラン」に加入していても、対象のコンテンツ意外は、コンテンツ単位の「買い切り」方式で購入することになります。

オーディオブック・サービス比較

比較表

オーディオブック・サービスを提供している

・オトバンクが提供する
「audiobook.jp(旧Febe)」


・Amazonが提供する
「Audible(オーディブル)」


・Googleが提供する
「Google Play ブックス」

の3サービスを比較すると、以下のようになります。

audiobook.jp
(オトバンク)
Audible
(アマゾン)
Google Play
ブックス
販売方式買い切り/聴き放題買い切り/コイン制買い切り
無料期間30日間1ヶ月間
利用料金750円/月1,500円/月
速速4倍速まで3.5倍速まで3倍速まで
買い切り価格

オーディオブック聴き放題 30日間無料 – audiobook.jp

Google Playブックス

まず、定額制の会員にならずに、「読み切り方式」で購入する場合は、「Google Play ブックス」が比較的安いのでおすすめです。

ただし、すべてのサービスで、同じ本を取り扱っているわけではありませんので、同じ本の取扱があるものを比較した場合、「Google Play ブックス」が比較的安かったということです。

 

しかし、「Google Playブックス」は、iPhone や iPad などのiOS端末で購入することはできませんので、Appleユーザーには、少し不便かもしれません。

Appleユーザーは、別の端末から購入したオーディオブックを、ダウンロードして再生することになります。

 

「Google Play ブックス」のラインアップは公表されていませんが、一部のコンテンツは、販売元が「audiobook.jp」の運営会社であるオトバンクになっているので、「audiobook.jp」の商品を仕入れて販売していると考えられます。

しかし、「audiobook.jp」で取り扱っている、すべてのコンテンツが揃っているわけではないので、「audiobook.jp」の方がラインナップは揃っています。

また、「Audible」と比較しても、「Google Play ブックス」は、ラインアップが充実しているとは言えません。

ただし、Google の提供するサービスですので、今後、増えていく可能性は十分にあります。

欲しいコンテンツを比較してみて、「Google Play ブックス」で取扱があれば、「Google Play ブックス」を利用する価値は十分にあるでしょう。

⇒ 「Google Play ブックス」はこちら

 

Google Play ブックス

Google Play ブックス

Google Play ブックス

Google LLC無料

audiobook.jp

「audiobook.jp」では、

・買い切り
・聴き放題プラン
・月額プラン

があります。

 

「audiobook.jp」の買い切り価格は、コンテンツにもよりますが、「Google Play ブックス」と同等か、若干高い印象ですが、「Audible(オーディブル)」よりは安い印象です。

また、時々、半額セールなども行っています。

 

「audiobook.jp」の「聴き放題プラン」は、月額750円と、かなり安いのですが、ラインナップが「対象の聴き放題コンテンツのみ」となります。

人によっては、コンテンツに物足りなさを感じるかもしれませんが、そこは試してみないと何ともいえません。

 

私は、無料の対象コンテンツのなかで、聴きたい本が尽きてしまったら、退会を考えるかもしれませんが、「audiobook.jp」も、順次、新作を対象にしていくのではないかと考えています。

そうでなければ、だれも「聴き放題プラン」に加入し続けないのではないかと思います。

「聴き放題プラン」 30日間無料はこちら

 

月額会員プラン」は、契約した料金プランに応じて、ポイントが追加でもらえる仕組みで、このポイントを利用することで、定価で購入するよりも、安くコンテンツを購入することができる仕組みです。

「月額会員プラン」は、月額300円から30,000円のプランが用意されています。

なお、「月額」となっていますが、実際には、プランの変更や解約は、いつでもできるので、欲しいコンテンツがある場合には、「月額会員プラン」でポイントを手に入れて購入した方が、お得になります。

明らかに、毎月、数冊購入する人は、この「月額会員プラン」が最もお得だと思います。

月額会員プランの詳細はこちら

「audiobook.jp」は、iOS端末などからも購入が可能です。

 

audiobook.jp

オーディオブック

オーディオブック

OTOBANK Inc.無料

Audible(オーディブル)

「Audible(オーディブル)」では、

・買い切り方式
・コイン制

があります。

 

現在は、「Audible(オーディブル)」の月額1,500円(税込)で会員になると「コイン」がもらえる「コイン制」となっています。

「Audible(オーディブル)」会員は、毎月1コインがもらえます。

貰ったコインで、好きなコンテンツを購入することができます。

利用しなかったコインは、自動的に翌月へ繰り越しされますが、コインの有効期限は、入手した日から起算して6か月となっています。

さらに会員の特典として、コインを使わないでコンテンツを単品で購入する場合は、非会員価格の30%OFFで購入できます。

しかし、30%が安いのかというと、そうでもなく、非会員の価格自体が高く設定されています。

単品の買い切り方式では、「Audible(オーディブル)」が、いちばん高い傾向にあります。

 

「Audible(オーディブル)」では、「Google Play ブックス」と同様に、iPhone等のiOSを用いたスマホアプリからは、コンテンツを検索できても、購入することはできません。

iOS端末から購入するには、以下のページから、購入手続きを行う必要があります。

⇒ Audible(オーディブル)はこちら

 

Audible(オーディブル)

Audible (オーディブル) - 本を聴こう

Audible (オーディブル) – 本を聴こう

Audible, Inc.無料

価格比較例

買い切り方式の価格について、例として、すべてのサービスで取り扱っていたので、「自分を操る超集中力 – メンタリストDaiGo – 」で比較してみました。

audiobook.jp
(オトバンク)
Audible
(アマゾン)
Google Play
ブックス
自分を操る超集中力1,512円2,500円1,512円
セールあり会員30%offあり

「audiobook.jp」と「Google Playブックス」は、セールで安くなっている場合もありますので、一概にどちらが安いとはいえません。

「Audible」が明らかに、いちばん高いですが、「Audible会員」になると、1冊は無料になり、2冊目以降も、30%offとなります。

 

おわりに

まとめ

自己投資ができるかできないかで、人生が大きく変わる

これからは「本を読む」から「本を聴く」時代に


オーディオブックが、学びの主流になる


audiobook.jp/Audible/Google Play ブックス が3大サービス


買い切り/読み放題/月額会員 などの購入方法がある


スマホやタブレットにダウンロードして聴くのが主流


すべてのサービスで、同じ本を取り扱っているわけではない


同じ本でも、利用するサービスによって価格差がある


買い切り方式では、Google Play ブックス が比較的安い


audiobook.jp の買い切り価格は、時々、セール価格になっている


iOSから購入できるのは、audiobook.jp のみ

 

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audiobook.jp でオーディオブックを安く買う方法

オーディオブック(audiobook.jp)のおすすめ料金プラン

オーディオブックの活用方法【メリットとデメリット】

ワイヤレスイヤホン

「オーディオブック」をよく聴くようになると、イヤホンが欲しくなると思います。

最近であれば、完全ワイヤレスイヤホンがが便利です。

価格が高ければ、それなりに、いいものはたくさんありますが、今回は、1万円以下で、かなりおすすめのイヤホンを紹介します。

こちらの「ANKER 完全ワイヤレスイヤフォン Zolo Liberty」は、白と黒の2色展開です。

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンのなかでは、かなりのおすすめです。

 

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