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オーディオブック の活用方法!賢く使えば可処分時間を増やせる!

オーディオブック・サービス
この記事は約7分で読めます。

先日、こんな記事を見つけました。

 

値30から「オーディオブック」で東大へ、聴く読書の意外な効用

 

世間では、子供から大人まで、「動画サイト」や「ソーシャル・ゲーム」、「SNS」などの競合コンテンツが多いなか、活字離れが進んでいることは間違いありません。

 

そんななか、聴く読書と呼ばれる「オーディオブック」の市場が、じわじわと市場を拡大しています。

 

「オーディオブック」は、ただ耳で本を聴くというだけではなく、紙の本にはないメリットが、いくつもあります。

   

オーディオブックのメリット

「オーディオブック」とは、書籍をプロのナレーターや、声優が朗読してくれている「音声コンテンツ」のことです。

 

日本最大級の「オーディオブック」配信サービス「audiobook.jp」では、2018年の1年間だけでユーザー数が30万人から2倍の60万人になったといいます。

 

サービス開始当初は、男性ユーザーが多かったようですが、現在の男女比は、半々に近づいているといいます。

 

「オーディオブック」は、ビジネスパーソンだけでなく、主婦や学生へと、その利用者層も広がりをみせています。

 

この利用者倍増の背景を「audiobook.jp」を、運営するオトバンクの上田渉会長は、次のように説明しています。

 

オーディオブックなら耳のスキマ時間が活用できます。

現代は“目”が忙しい時代です。仕事はパソコン、商談はタブレット、移動中はスマホでメールやSNS。

これでは目で読書する時間を確保するのは難しい。

しかし忙しいビジネスパーソンでも“耳”のスキマ時間は1日3時間以上あるという方が大半です。

新書1冊の文字数は8万~10万字、オーディオブックは1時間で約2万字聴けるので、スキマ時間で2日に1冊は本が読めます。

出典:https://diamond.jp

 

多くの人は、読書の重要性を理解しながらも、日々の忙しさから、本を読む時間がないという状況にあると思います。

 

仮に、一息つける時間があっても、酷使して疲れた目で読書する気にはなりにくいものです。

 

ところが、オーディオブックであれば、移動中やランニング中、家事や単純作業中などといったスキマ時間に、目を休ませながら聴くことができます。

 

とくに移動時間が長い人は、利用しない手はありません。

 

さらに、「オーディオブック」を利用すれば、誰でも簡単に「速読(速聴)」が可能になります。

目で読む(記憶する)速読とは違って、特殊な訓練は必要ありません。

 

ただ、アプリの再生速度を変えるだけでいいのです。

 

オトバンクの上田渉会長は、次のように説明しています。

 

誰でも2倍速は聴き取れます。

3倍速も数分で耳が慣れてきます。

専門分野の最新情報をアップデートする、一度読んだ本の知識・ノウハウを定着されるために繰り返し聴く、という場合におすすめです。

もちろん文芸作品など、速読に向いていない本もありますが、コンテンツによって、音声スピードを変えられるのもオーディオブックの利点です。

出典:https://diamond.jp

 

たしかに、「速聴」に向いている本と、向いていない本はあります。

 

それでも、私は、通常速度(1倍速)で聴くということは、まずありません。

 

どんな本でも、最低でも、「1.5倍速」くらいで聴いたほうが、テンポよく聴くことができます。

 

現代人の「可処分時間」は、年々短くなっているといわれています。

 

その辺の事情は、『サピエンス全史』でも「ワナ」として、語られていましたね。

 

時間を有効に活用したいというニーズは、高まり続けています。

 

スキマ時間で、効率的に情報をインプットできる「オーディオブック」に注目が集まるのは、ある意味、当然かもしれません。

 

オーディオブック 勉強法

読書時間を、なかなか確保できない人にとっては、これから「オーディオブック」を利用する機会が、ますます増えるでしょう。

 

また、オトバンクの上田会長は、読書が苦手な人にも、オーディオブックを試してもらいたいと、話します。

 

私は、高校3年生まで偏差値30の落ちこぼれ。

受験勉強の最初の壁が現代文でした。

いくら文章を読んでも、まったく頭に入ってこない。

そこで現代文を朗読したり、自分の声を吹き込んだカセットテープを繰り返し聴いたり、リスニング重視の勉強に切り替えたら、読解力が向上しました。

2年の浪人生活を経て東大に合格できたのは、耳を使った勉強方法のおかげです。

出典:https://diamond.jp

 

上田会長は、小説なら短時間で読めるが、現代文は、からっきしダメだったといいます。

 

そこで、情報のインプットを目から耳に変えてみたところ、目で読むよりも格段に内容を理解できることを実感したといいます。

 

頭の中で文字を音声化する必要がないため、目の読書よりも負担が小さく、自然と内容が頭に入ってくるらしいのです。

 

もちろん、耳で聴いても抽象的な内容や、なじみのない言葉遣いで分かりづらい文章はあります。

 

「そういうときは目を閉じてみてください。

視覚情報をシャットアウトするだけで、集中力は驚くほど高まります。

出典:https://diamond.jp

 

と、上田会長は話しています。

 

人は、思索にふけるとき目を閉じることが多いものです。

 

紙の本では、目を閉じて読書はできませんが、「オーディオブック」なら目を閉じて、思考やイメージを広げながらの読書が可能になります。

 

読みそびれていた大作に再挑戦!

日本でも、最近になって知られるようになりましたが、文字を読むことが困難なディスレクシア(難読症)という障害もあります。

 

アメリカでは、人口の10%近くいるといわれ、俳優のトム・クルーズ氏やヴァージン・グループ会長のリチャード・ブランソン氏など、多くの著名人がディスレクシアを告白しています。

 

人によって程度の差はありますが、「本嫌い」と自分で思っていても、実際には、文字を読むのが苦手なのかもしれません。

 

「audiobook.jp」のユーザーには、オーディオブックと出合い、自分が、ただ文字を読むのが苦手だったことが分かり、現在では、読書に熱中している人もいるといいます。

 

「オーディオブック」では、実際にゲーテの『若きウェルテルの悩み』といった過去の名著や、上下巻で約600ページ近くになる『サピエンス全史』などの大作が人気です。

 

『サピエンス全史』などの大作は、絶対にオーディオブックを利用すべきです!

 

かつて、紙の本で読もうとしたが、難しかったり、時間が取れなかったりと諦めていた人が、「オーディオブック」を利用して再挑戦しているといいます。

 

目で見て分からなかったからといって、耳で聴いても分からないとは限らないようです。(逆に文字で見れば一発で理解できるということもあります。)

 

この挑戦は、間違いなく実を結びます。

おわりに

読むことに比べたら、聴くことは簡単です。

 

そして、なにより、何か他の作業と同時に行うことができますので、「可処分時間」を増やすことができます。

 

「百聞は一見にしかず」という言葉もあるように、これまで耳は、目ほどには頼りにされてきませんでした。

 

しかし、絶えず目を忙しく働かせている現代人は、意外と「耳」を使った学問がおすすめなのかもしれません。

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