幸せになる勇気 アドラーの教えⅡ はオーディオブック版がおすすめ!

本・オーディオブック
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幸せになる勇気 – 自己啓発の源流「アドラー」の教えII』は、大ベストセラーとして、空前のアドラー・ブームを巻き起こした『嫌われる勇気 – 自己啓発の源流「アドラー」の教え』の続編であり、完結編です。

 

嫌われる勇気 アドラーの教え はオーディオブック版がおすすめ!

嫌われる勇気 アドラーの教え はオーディオブック版がおすすめ!
『嫌われる勇気 - 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、日本におけるアドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏が、ライターの古賀史健氏とタッグを組み、青年と哲学者との対話篇形式で、アドラーの思想を解き明かすというスタイルで書かれた、アドラー...

 

物語は、前作『嫌われる勇気』で、アドラーの教えを知り、新たな生き方を決意した青年が、3年ぶりに哲人のもとを訪れるところから始まります。

「アドラー」の教えを実践すべく、教師となった青年は、教育現場での苦悩を哲人に爆発させます。

アドラー心理学など、教育現場でも現実社会でも通用しない、机上の空論であると。

 

前作、『嫌われる勇気 – 自己啓発の源流「アドラー」の教え』と同様に、オーディオブック版がおすすめです。

2作品を続けて聴くと、より楽しめると思います。

   

アルフレッド・アドラー

アルフレッド・アドラー(Alfred Adler 1870年2月7日 – 1937年5月28日)は、オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家。

ジークムント・フロイトおよび、カール・グスタフ・ユングと並んで、現代のパーソナリティ理論や心理療法を確立した1人。

初期の頃のフロイトとの関わりについて誤解があるが、アドラーはフロイトの共同研究者であり、1911年にはフロイトのグループとは完全に決別し、個人心理学(アドラー心理学)を創始した。

出典:Wikipedia

幸せになる勇気 内容紹介

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◆大ベストセラーとして、空前のアドラーブームを巻き起こした『嫌われる勇気』の完結編! ◆

前作『嫌われる勇気』でアドラーの教えを知り、新たな生き方を決意した青年。

その彼が3年ぶりに哲人のもとを訪れる。

アドラーの教えを実践すべく、図書館司書を辞めて教師となった彼が語る衝撃の告白。

それは、「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。

アドラー心理学など、教育現場でも現実社会でも通用しない机上の空論だとする彼に、「あなたはアドラーを誤解している」と哲人は語る。

哲人と青年の対話は、教育論に始まり、仕事論、組織論、社会論、人生論へと及び、最後には「真の自立」と「愛」というテーマが浮かび上がる。

そして、最後に哲人が説くのは、誰もが幸せに生きるために為すべき「人生最大の選択」についてだった。

果たしてその選択とは?

あなたの人生を一変させる劇薬の哲学問答、再び!

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ミリオンセラーとなり、アドラー心理学ブームを巻き起こした『嫌われる勇気』の続編がついにオーディオブック化!

前作に続き、哲人と青年の対話をそのまま音声で再現。作品の理解が進み、深く心に刻まれる対話篇です。

哲人との対話から3年。

教育者となった青年は、「アドラーを捨てるべきか否か」と苦悩して、再び哲人の書斎を訪ねます。

アドラーの教えは机上の空論であり、現実はもっと複雑なのだと言い放つ青年に対し、
哲人は穏やかに、アドラーの思想の根幹にある、ほんとうの「自立」やほんとうの「愛」について語ります。

前作『嫌われる勇気』で大きな衝撃を受けた方、そしてアドラー心理学について学び始めた方には、「では、どう生きるべきか?」という具体的な生き方の指針を授ける実践編です。

人の幸福について、人生の目的について、そしてあなたの悩みと喜びの源泉について深く理解し、あなたの人生にとって重要な一歩を歩みだすためのコンパスとなる一冊を、ぜひオーディオブックでお楽しみください。

前作『嫌われる勇気』は、100万部を突破し、非常に大きなアドラー心理学ブームを巻き起こしました。

人生はあなた自身が決めるものであり、あなたが幸せになれないのは、あなたが「幸せにならない」という決断をしたからだと語った哲人の言葉は、多くの人に衝撃を与え、自分自身の人生を生きていくための勇気を授けてくれました。

しかし、アドラーの思想は、非常に深く哲学的であるために、誤解されることも多い思想です。

3年前に哲人のもとを訪れ、自ら自分の人生を決めて歩み始めた青年もまた、厳しい現実に立ち向かううちに、アドラーの思想に疑念を持つようになります。

本作品では、アドラーの教えに大きな疑いと怒りを抱き、息急き切って哲人の元を訪ねた青年と、3年前と変わらず穏やかに彼を迎え、アドラーの思想について改めて語り始めた哲人との、一夜限りの対話篇です。

本作品のテーマは、幸福論です。

幸せになるために生きているのに、なぜ、幸せになれない人、苦悩を抱え不自由に生きている人が多いのかを解き明かし、人生を幸福に生きていくために誰もが直面する「人生最大の選択」について語ります。

人の幸福とは何か、私たちは日々どのように生きることで、幸せに近づいていくことができるのか。

本作品は、これからのあなたの人生を共に歩む行動指針、コンパスとして、あなたに寄り添い続ける一冊となるでしょう。

前作『嫌われる勇気』でアドラーの思想に触れ、どのように自分自身の人生に生かしてよいかわからないと思っていた方は、今度こそアドラーの思想の神髄を深く理解し、どのような選択をすべきなのかをつかんでいただけることでしょう。

また、この作品で初めてアドラーの思想に触れる方は、ぜひ前作『嫌われる勇気』とあわせて、アドラーの思想を知り、人生の価値観が変わる体験をしてみてください。

オーディオブック版では、前作に続き、青年と哲人の対話をそのまま二人の声優が再現しており、より理解が深まります。

青年と同じように、「アドラー心理学は本当に私たちの人生に役に立つのか?」という疑いを持ちながらお聞きいただくことで、哲人の言葉の深い意味を、じっくりとかみしめながら聞き進めていくことができることでしょう。

あなたの人生観を変え、生き方を変える劇薬の哲学問答を、ぜひお楽しみください。

前作『嫌われる勇気』のオーディオブックはこちら。

出典:https://audiobook.jp

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幸せになる勇気 目次

第1部 悪いあの人、かわいそうなわたし

– アドラー心理学は宗教なのか
– 教育の目標は「自立」である
– 尊敬とは「ありのままにその人を見る」こと
– 「他者の関心事」に関心を寄せよ
– もしも「同じ種類の心と人生」を持っていたら
– 勇気は伝染し、尊敬も伝染する
– 「変われない」ほんとうの理由
– あなたの「いま」が過去を決める
– 悪いあの人、かわいそうなわたし
– アドラー心理学に「魔法」はない

第2部 なぜ「賞罰」を否定するのか

– 教室は民主主義国家である
– 叱ってはいけない、ほめてもいけない
– 問題行動の「目的」はどこにあるか
– わたしを憎んでくれ! 見捨ててくれ!
– 「罰」があれば、「罪」はなくなるか
– 暴力という名のコミュニケーション
– 怒ることと叱ることは、同義である
– 自分の人生は、自分で選ぶことができる

第3部 競争原理から協力原理へ

– 「ほめて伸ばす」を否定せよ
– 褒賞が競争を生む
– 共同体の病
– 人生は「不完全」からはじまる
– 「わたしであること」の勇気
– その問題行動は「あなた」に向けられている
– なぜ人は「救世主」になりたがるのか
– 教育とは「仕事」ではなく「交友」

第4部 与えよ、さらば与えられん

– すべての喜びもまた、対人関係の喜びである
– 「信用」するか? 「信頼」するか?
– なぜ「仕事」が、人生のタスクになるのか
– いかなる職業にも貴賤はない
– 大切なのは「与えられたものをどう使うか」
– あなたに親友は何人いるか
– 先に「信じる」こと
– 人と人とは、永遠にわかり合えない
– 人生は「なんでもない日々」が試練となる
– 与えよ、さらば与えられん

第5部 愛する人生を選べ

– 愛は「落ちる」ものではない
– 「愛される技術」から「愛する技術」へ
– 愛とは「ふたりで成し遂げる課題」である
– 人生の「主語」を切り換えよ
– 自立とは、「わたし」からの脱却である
– その愛は「誰」に向けられているのか
– どうすれば親の愛を奪えるのか
– 人は「愛すること」を恐れている
– 運命の人は、いない
– 愛とは「決断」である
– ライフスタイルを再選択せよ
– シンプルであり続けること
– あたらしい時代をつくる友人たちへ

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幸せになる勇気 著者

岸見一郎

岸見一郎(きしみ・いちろう)
哲学者。
1956年京都生まれ、京都在住。
京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。
専門の哲学(西洋古代哲学、特にプラトン哲学)と並行して、1989年からアドラー心理学を研究。
日本アドラー心理学会認定カウンセラー・顧問。世界各国でベストセラーとなり、アドラー心理学の新しい古典となった前作『嫌われる勇気』執筆後は、アドラーが生前そうであったように、世界をより善いところとするため、国内外で多くの〝青年〟に対して精力的に講演・カウンセリング活動を行う。
訳書にアドラーの『人生の意味の心理学』『個人心理学講義』、著書に『アドラー心理学入門』など。
本書では原案を担当。

出典:https://www.amazon.co.jp

古賀史健

古賀史健(こが・ふみたけ)
株式会社バトンズ代表。
ライター。
1973年福岡生まれ。
書籍のライティング(聞き書きスタイルの執筆)を専門とし、ビジネス書やノンフィクションの分野で数多くのベストセラーを手掛ける。
2014年、「ビジネス書ライターという存在に光を当て、その地位を大きく向上させた」として、ビジネス書大賞2014・審査員特別賞受賞。
前作『嫌われる勇気』刊行後、アドラー心理学の理論と実践の間で思い悩み、ふたたび京都の岸見一郎氏を訪ねる。
数十時間にわたる議論を重ねた後、「勇気の二部作」完結編としての本書をまとめ上げた。
単著に『20歳の自分に受けさせたい文章講義』。

出典:https://www.amazon.co.jp

おわりに

人は、幸せになるために生きているのに、なぜ「幸福な人間」は少ないのか?

アドラー心理学の新しい古典『嫌われる勇気』の続編である『幸せになる勇気』のテーマは、ほんとうの「自立」と、ほんとうの「愛」です。

 

そして、どうすれば人は幸せになれるか。

『幸せになる勇気』は、前作『嫌われる勇気』でアドラー心理学について学んだ方とって、「では、どう生きるべきか?」という、具体的な生き方の指針を授ける実践編です。

 

前作と同様、「青年と哲人の対話篇」として書かれた『幸せになる勇気 – 自己啓発の源流「アドラー」の教えII』でも、オーディオブックでは、2人のナレーター(市村徹・小林範雄)が、朗読を担当しています。

前作以上の青年の荒ぶりようが、物語にさらなる臨場感をもたらしてくれます。

 

『嫌われる勇気』に引き続き『幸せになる勇気』も、すでに本を読んだ人も読んでいない人も、オーディオブック版で、聴いて楽しむことができます。

ぜひ、『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』を続けて聴いてみて下さい。

 

嫌われる勇気 アドラーの教え はオーディオブック版がおすすめ!

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『嫌われる勇気 - 自己啓発の源流「アドラー」の教え』は、日本におけるアドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏が、ライターの古賀史健氏とタッグを組み、青年と哲学者との対話篇形式で、アドラーの思想を解き明かすというスタイルで書かれた、アドラー...

 

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