小学生が将来なりたい職業ランキング「ユーチューバー」が急上昇

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まずは、私の好きなこちらの動画から

Ariana Grande Baby I feat. HIKAKIN

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憧れの職業は?

今春入学の、新1年生の男女計4000人を対象に、クラレがアンケート調査を実施した。

男の子が将来就きたい職業で、前年54位のユーチューバーが25位となって話題になっている。
19位の「おもちゃ屋」などとの差もわずかで、ベスト20入りも視野に入ったようだ。

ユーチューバーといえば、始めに紹介した動画の「HIKAKIN」を思い浮かべる人も少なくないだろう。

僕の仕事はYouTube」を「HIKAKIN」が出版したのが、2013年7月。
未来を予測したうまいタイトルだと思う。

世間の話題には疎い私だが、「HIKAKIN」や「はじめしゃちょー」などについては、まあまあ知っていた。

なぜかというと、今では、「クラクラ」(Clash of Clans)に、はまっている中学生の息子が、小学生当時、はまっていたのが、「HIKAKIN」を始めとするスーパー・ユーチューバーたちだった。

そういえば、「HIKAKIN」の真似をしてヒューマン・ビートボックスの練習もしてたっけ。

そして、都内で行われた、抽選で参加できる「UUUM」(ウーム・YouTubeのプロダクション会社)のイベントに参加していたほどの、はまりようだった。

イベントで握手してもらったらしいのだが、「HIKAKIN」や「はじめしゃちょー」とは、緊張して何もな話せなかったらしい。

ツイッターなどでは話せるのに、本人を目の前にすると話せないというところが、想いっきり現代人っぽい。

ユーチューバーの年収は?

「HIKAKIN」をはじめとする「スーパー・ユーチューバー」と呼ばれる人たちの年収を調べてみた。

あくまで推測だが、あるサイトによると、

3位は、「ピコ太郎」で、推定年収8,500万円。

2位は、「はじめしゃちょー」で、推定年収9,600万円

1位は、「やっぱりHIKAKIN」で、推定年収1億3,000万円

1位の「HIKAKIN」に関しては、

・企業からの商品紹介料:1億~1億2000万円
・書籍の印税収入:2,000万円
・CMや映画の出演料:800~1000万円
・所属事務所の顧問料:600~800万円

など動画以外の収入もあると考えられるので、実質の年収は2~3億といったところだろうか。

まとめ

こうなると、われわれが昔、プロの野球選手とか、サッカー選手に憧れたのと同じで、ユーチューバーが子供の憧れの職業であっても、なんら不思議ではない。

実際は、そんなに稼いでいるユーチューバーばかりではないとは思うが、夢があっていいと思う。

次世代の人たちは、会社とかに依存しない生き方をどんどん選択してほしい

ちなみに、社会科の授業がこんな感じだったら、テストは余裕で100点だと思うのは私だけ?

HIKAKIN × エグスプロージョン 本能寺の変

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