会社を辞めたくなったら…

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会社に依存しないで生きていく決心をしたら、まずは、何をしたらいいのだろうか?
私なりに思うところを書いてみる。

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ぬるま湯から飛び出せ!

まずは、時間とお金の使い方を見直そう!
そのためには、意識や思考を変えなくてはダメだ。
いわゆる”マインド”というやつだ。

上手くいくマインドを取り入れて、自分を変えてしまおう!

意識しないと、人は居心地のいい、「ぬるま湯」に浸かり続けてしまうものだ。

現状を破壊するには、ぬるま湯から飛び出さなくてはならない

なんていうタイトルの本もあるが、ほんとうにその通りだ。

ホメオスタシス と コンフォートゾーン

慣れ親しんだ「ぬるま湯」または、コーチングの父であるルー・タイス用語でいうところの「コンフォートゾーン」から抜け出すのは容易ではない。

なんだかんだ言っても、今いる環境が、あなたにとって居心地がいい「コンフォートゾーン」なのだ。

私たちの脳と心は、ホメオスタシス(恒常性の維持)の力で、現状維持を望む

だから、現状を変えていくのは簡単じゃない。

三日坊主なんて人間の脳と心の機能からしたら当然のことだ。

ホメオスタシスによって、コンフォートゾーンから抜け出せなくなっているのだ

コンフォートゾーンが変われば、今までの生活パターンや環境に我慢できなくなり、現実が変わり始める。

まずは、思考と意識を変えて、これまで無駄にダラダラと過ごしてしまった時間や、浪費していたお金の使い方を見直すことからスタートしよう!

多くの人は、無駄に溢れた生活をしているものだ。

生活に余裕がある人は、あえて無駄を楽しむことも出来るが、人生を変えるにあたっては、この無駄をいちど徹底的に排除して、体力をつけるのが得策だ。

無駄を楽しむのは、豊かになってからでもいいし、豊かになれば、より大きな無駄を楽しむことが出来るようになる。

不要なものをバンバン売りさばく

これには、いくつかの意味がある。

種銭づくり

まず1つ目は、種銭(元手)づくりのためだ。
そして、次の行動を加速させるために、この種銭を使うのだ。

自分にとっては、いらないものでも、それを欲しいと思う人は、以外といるものだ。
不用品を処分してお金になって、しかも、それを買った人もハッピーなら、こんなにいいことはない。

商売のイロハを学ぶ

そして、この不用品販売には、商売の本質が詰まっている

「不要品(または安く手に入るもの)を、それが欲しいと思っている人に買ってもらって、引き換えにお金を得る。」

これって、商売そのものだ。
そして、商品を売った人も、買った人もハッピーなら、その商売は上手くいく。

このように、不用品を販売するだけでも、商売の流れが体験できる
すぐに会社を辞めて、店舗を構えて独立する必要もない。

会社員をやっていると、
在庫管理だけ、営業だけ、販売だけ、物流だけ、経理だけ…のように商売の1部にしか携われないことが多い。

文字通り「歯車の一部」だ

しかし、不用品の販売をやってみると、
商品を見つける、販売する、代金を回収する、発送する、販路を広げる、顧客にアプローチしてリピートにつなげる…

これら一連の流れが経験として身に付く。
ビジネススクールへ入学するよりも安上がりで、効果が高いかもしれない。

この、「商売の流れが体験できる」というのが、2つ目の理由だ。

環境と波動の大掃除

そして3つ目の理由は、年末の大掃除と一緒だ。

これから、新たな価値観で生きるためには、これまでの生活で溜まった価値観やモノなどをリセットして、「新たな年を迎えるようなつもりで、再出発しよう!」というわけだ。

人は、思った以上に、持ち物や住む環境に影響を受けている

スピリチュアル的にいうと、モノや場所が持つ氣や波動の影響を強く受けている
そのような見えない世界のリセットも大切なことだ。

以上が、不要品を販売する理由だ。

考え方が逆?

「生活が良くなったら、今あるものを処分して、もっと良いものを買ったり、良い環境に引っ越す。それまでは、今の環境で、今あるものを大切に使い続ける。」

一見すると、理にかなった方法のように思えるが、良い環境にいるからこそ、成功できるものなのだ。

考え方が逆なのだ。

たとえば、

「成功したから、同じように成功している人と一緒にいられる」のではなく、

成功している人と一緒にいたから成功できた。」が正解。

「成功したから、いつも笑顔で前向きでいられる」のではなく、

いつも笑顔で前向きでいたから成功できた」が正解なのだ。

コンフォートゾーンを変える

今回、書いたことは、どれも簡単にできるものばかりだ。

いらないものを処分して、家や部屋はきれいになり、お金も増える

会社から給料を貰わなくても、自分ひとりでお金を稼げることが、実体験として分かれば、会社に依存せずに、ひとりで生きていくことの可能性も信じられるようになる。

そして、自分に自信が持てるようにもなり、「エフィカシー」も高まる
「エフィカシー」とは、自分の能力に対する自己評価のことだ。

これは、依存からの脱却の第一歩だ。

はっきりいって、いいことづくめだと思なないだろうか?

そして、これらを実行して環境が変わっていく頃には、

コンフォートゾーンが変わり、スコトーマが外れ、次の目標や行動が見えてくる

「スコトーマ」とは?

「スコトーマ」とは、「盲点」という意味で、目の構造上どうしても見えない暗点のことを表現する時に眼科医が使用している用語なのだが、最近では、心理学用語としても使用されるようになった。

認知科学者でもある苫米地英人氏は、「盲点」に「心理的作用も関係する」という意味をプラスして「心理的盲点=スコトーマ」として使用している。

分かりやすく言うと、

「今の環境からは、見えない世界がある」ということだ。

まとめ

どれも簡単で、やって損のないことばかりを書いてみた。
もちろん、それをやるか、やらないかはあなたの自由だ。

だけど、もし、「ぬるま湯から飛び出してみよう」と思ったら、ぜひ挑戦してみて欲しい。
きっと、今まで見えていなかったことが見えてくるはずだ

人間は、見たいものしか見ない生き物だ。
あなたには、何が見えているだろうか?

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