つまらない仕事を無理してやるな〈堀江貴文の言葉〉その3

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「堀江貴文の言葉」は、堀江貴文氏が、これまでに、著書、ブログ、会見等で発した含蓄の深い言葉を集めた構成の著書です。

その中から、私が共感したものの抜粋します。

仕事は娯楽である〈堀江貴文の言葉〉その2の続編です。



つまらない仕事を無理してやるな

仕事をするなら、後ろ向きなつらいことをあえてやる必要なない。つらい仕事といっても、前向きな苦しさなら楽しさにつながる。
しかし、お金を得るためだからといって、つまらない仕事を我慢してやる必要なまったくない。
どうせ生きるのなら、楽しく生きた方がいい。
生き方はみんな自由でいいと思う。
仕事自体を楽しみながら、お金を稼げる仕事がいくらでもあると思うのだ。

「仕事は苦労を伴うものだから、我慢しなければならない」というのは古い倫理観にすぎない。

人の行く裏の道に花の山あり

ボクは起業しましたが、その選択は間違っていなかったと思います。

就職する生き方が当たり前とされる社会で、その”普通”から逸脱することは、子供のころから受けてきた教育に真っ向から反することです

多くの人は、その選択肢をとれないと思いますが、「人の行く裏の道に花の山あり」という格言の通り、人と違ったことをするからこそ道は開けるのです。

保険はギャンブル

保険はそもそもギャンブルから始まっている。
イギリスの東インド会社は、17世紀から19世紀半ばまで、アジアの貿易を独占していて、香辛料の輸入・輸送で莫大な利益をあげていた。
主な輸送手段は航路だ。
まだスエズ運河もない時代。ある一定の確率で貿易船は難破したという。
その事故の発生を、港のコーヒーショップで、男たちはが賭けの対象にしたのが現代の損害保険の始まりだ。
ちなみに賭けの場となったコーヒーショップはロイズという店で、その後、世界最大の保険会社に成長している。
つまり保険の仕組みの原点は、ギャンブルなのだ。

今、保険に入っている人は、誰かの賭けの対象にされているということだ

以上、ホリエモンの著書「堀江貴文の言葉」その3でした。



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