仕事は娯楽である〈堀江貴文の言葉〉その2

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「堀江貴文の言葉」は、堀江貴文氏が、これまでに、著書、ブログ、会見等で発した含蓄の深い言葉を集めた構成の著書です。

その中から、私が共感したものの抜粋します。

ネクタイとちょんまげ〈堀江貴文の言葉〉その1の続編です。

仕事は娯楽である

IT産業は、クリック1つで大きなお金が動く。だから世間からはあまり労働とはみなされていないという意見もあると聞く。
私は、労働であるとみなされないのなら、娯楽でいいと思う。

所詮、農林水産業以外の仕事は、みな娯楽なのだ

「仕事は娯楽である」という意識を持てば、人生観も変わってくる。
楽しく生きられるようになる。
ついく苦しい仕事を我慢して生きる必要な、何ひとつないのだ。

お金は「もらう」ものではない

日本人はお金に関しては、貯蓄をする教育しかされていなかったから、使うことも、そして稼ぐことも下手です。

サラリーマン家庭で育った人が多いことから、お金は稼ぐものではなく、もらうものと思い込みがちです。

そんな固定観念に縛られ、自分の考えを変えられない人たち、つまり自分で物事の本質を見極められない人たちは損をするケースが多く、さらにそれを人のせいにしてしまいがちです。
「われわれはバカ正直にコツコツ働いているのに、労せず大金をつかんだものたちが、自分たちを騙したり出し抜いたりしている…」
そう思い込んだままでは、他人の足を引っ張るというなんとも醜い人生を歩むことになってしまいかねません。

給料の後払いシステム

結局、年功序列型賃金とは給料の後払いシステムに他ならないのでは、と気づいたのです

しかし、いわばこれは、企業のバランスシートには載らない簿外の負債です。簿外であるがゆえに、突然、企業の都合でストップさせられても仕方がありません。
業績不振でリストラするよになったら真っ先に減らされます。
すでに中小企業では給料の据え置きや減給は当たり前、高給で知られるマスコミですら、そのような状況になっています。

以上、ホリエモンの著書「堀江貴文の言葉」その2でした。

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