ネクタイとちょんまげ〈堀江貴文の言葉〉その1

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「堀江貴文の言葉」は、堀江貴文氏が、これまでに、著書、ブログ、会見等で発した含蓄の深い言葉を集めた構成の著書です。

その中から、私が共感したものの抜粋します。

ネクタイは、ちょんまげと一緒

江戸時代のちょんまげって、あれ、明らかにおかしくないですか(笑)。
なんであんな髪型をする必要があるんだって。

ネクタイもそれと同じことですよね。

あるいは、中国の清朝時代の弁髪とか纏足。「おかしいでしょ、それ!」って(笑)。
今、ちょんまげにしろとか鞭毛にしろとか言われたら誰だってイヤでしょう。
同じ理由で僕はネクタイやスーツなんかイヤだもん。

お金を借りて時間をセーブ

人生は長いようで短いものです。
お金を借りることで貯める時間をセーブすることも出来ます。
状況分析をせず、ひたすら貯金に時間をかけるのは愚の骨頂です。
フリーターや契約社員、正社員でもギリギリの生活を送りながら爪に火を点けるように貯金をして節約している人もいますが、これも間違った考え方です。

収入が少ない中で貯蓄したところで、たいしてまとまったお金になるはずもありません

だったらそんなお金は使ってしまって、そのプロセスから学んで、新たなビジネスを立ち上げたり、副業を持ったりするほうがいくらかマシでしょう。

むしろ鶏口と為るも牛後となる勿れ

若者が、これまでのような高い給料水準を享受しようと思うならば、グローバルで通用するスキルを身につけるしか方法はありません。
日本の大企業に就職したらOKなんて時代はとうの昔に終わっているのです。
いまや大企業も潰れる時代です。大きなドロ舟に乗って一生を過ごすか、それとも小さいけれども自分で舟を漕いで人生を送っていくのか。
迷っているあなたに古い中国の諺を送ります。

「むしろ鶏口と為るも牛後となる勿れ」

大きな組織につき従って軽んぜられるよりも、小さな組織の長となって重んじられるほうが良いということです。

以上、ホリエモンの著書「堀江貴文の言葉その1でした。

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