ジョージ・マイケル と 自由の女神

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ジョージ・マイケル と 自由の女神

いったい何の話でしょか??

「Freedom」と「Liberty」

フリーダム」と「リバティー」は、どう違うのでしょうか?

という話です。

日本語にしてしまうと、どちらも「自由」という意味ですね。

ジョージ・マイケル は、

「♪ I don’t want your freedom ♪」 と唄っていました。

直訳すると、
「きみを野放しにはできないよ」というようなニュアンスでしょうか。

一方、
ニューヨーク、リバティ島にあるにある「自由の女神像」は、

「Statue of Liberty」です。

現在は「女神」ではなく、「自由の像」と呼ぶようです。

正式名称は、
「世界を照らす自由」= 「Liberty Enlightening the World」というそうです。

ではいったい、この2つの「自由」は、どう違うのでしょか?

ウィキペディア(Wikipedia)だとちょっと硬いので、知恵袋から拝借してみます。

 

フリーダムもリバティも、ともに翻訳すれば「自由」という意味になります。

その違いですが、フリーとは、

最初から自由な状態であること

例えば「野生(動物)」は、 born-free

  

それに対しリバティ、リベラルであるというのは、

不自由な状態から開放されたこと

ラテン語の leber という形容詞に由来します。

例えば「奴隷解放」は、liberus

  

もともと自由なのか、自由な状態になったのか

という違いがあります。

「自由の像」は、アメリカ合衆国の独立100周年を記念して、独立運動を支援したフランス人の募金によって贈呈され、1886年に完成しました。アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴です。

「自由の像は、フランス系フリーメイソンリーとアメリカ系フリーメイソンリーの間に交わされた贈り物であった。」なんて面白い話もありますが、それはさておき、

つまりリバティーは、

勝ち取った自由ということです。

Q.あなたは、いま自由ですか?

私たち日本人は、表面的には「Freedom」を手にしていると言えなくはないかもしれません。
表向き、奴隷の子供として生まれてくる子供はいませんね。

しかし、実際に社会に出るころには、あるはずの自由がなくなっていることに、多くの人たちが気づいていきます。
自覚していようがいまいが、社会的に奴隷状態である人も少なくなないかもしれません。

みんな、うすうす気が付いているとは思うのですが、

多くの日本人が非常に「不自由な状態」におかれています

そして、

「不自由な状態から開放される」=「Liberty」

に私たちは憧れます。すくなくとも私は憧れます。

ともにリバティーを手に入れて、独立を宣言しましょう!

ちなみに、「ways」 は、「way」の複数形で、
「方法」とか「道のり」という意味があります。

そこで私は、この2つの単語を1つにして、

「libertyways」という造語を考えました。

「自由になる方法」「自由への道のり」を実践して、シェアしていきたいと考えています。

余談です

少し古いですが、独立宣言書が手掛かりとなる

『ナショナル・トレジャー』(National Treasure・2005年)

というアドベンチャー映画 があります。私の好きな映画のひとつです。続編もあります。

ニコラス・ケイジとダイアン・クルーガーが共演しています。
ニコラス・ケイジもいい俳優ですが、
ダイアン・クルーガーってほんとに美人ですよね!

以上、ダイアン・クルーガーは女神のように美しいというお話でした!

『Freedom』と『Liberty』の違いについてのお話でした!

最後に、残念ながら2016年が彼にとっての「ラスト・クリスマス」となってしまった

ジョージ・マイケル 

私の大好きなアーティストの1人です。
小学生のときは、よく Wham ! を聴いていました。
中学生のときは、「FAITH」というソロアルバムをよく聴いていました。
そして、私は「QUEEN」も大好きですので、
「ファイヴ・ライヴ〜愛にすべてを」を今でもよく聴きます。

好きな曲は無数にありますが、「One More Try」は、私の葬儀のときに流してもらおうかと本気で思っているほど好きな曲です。

心より、ご冥福をお祈りいたします。

One More Try – George Michael 1987

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