洗濯乾燥機も直った! 放電治療パート2

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以前、これでパソコン直るかも?という記事を書きました。けっこう好評で驚きました。
そのときに書いたウィンドウズ7PCは、動作は遅いですが、今でも問題なく動いてくれています。

今回は、そのパート2になります。



ドラム式洗濯乾燥機が壊れた!

我が家には、8年くらい使用したドラム式洗濯乾燥機があります。
洗濯は問題なく出来るのですが、乾燥がダメになってしまいました。

ヒートポンプのエラーのようで、修理依頼の電話をしてみました。

メーカーの人いわく、

「耐用年数は7~8年と書いてあるはずで、8年も使えば、壊れてもおかしくはないですよ~」とのことでした。

(ご迷惑おかけして、大変申し訳ありません、ではないのですね~)

最近の家電製品は、買い替え需要を喚起するために、ある程度で壊れるようにつくっているのでしょう。

日本車がほとんど壊れないように、いまの日本の技術力であれば、もっと長持ちする家電製品をつくることは可能なはずですが、どこかに時限爆弾を仕掛けるのでしょう。

メーカーが想定する耐用年数使用すると、だいたい調子が悪くなります

昔の”ナショナル”とかのほうが、きっと丈夫で長持ちでしたよね。

出張修理

話しを壊れた洗濯乾燥機に戻すと、
修理代は、部品交換と出張費で、だいたい5万円から、ということです。

修理の依頼をして、家まで来てもらい、症状を見てもらってから、実際の修理代が判明するようですが、その際に、

修理代が高いから、やはり修理はせずに買い替える!

といっても、出張費だけは、払わない訳にはいかない仕組みですので、いくらかかるのか分からない修理依頼は、やめることにしました。

最新の家電製品

となると買い替えるしかないので、家電量販店に行ってみましたが、ドラム式の洗濯乾燥機となると、20万円以上は、かる~くしてします。

LEDライトとか余分なものがたくさんついています。
とにかく、メーカーとしては、新しい商品には、これまでにないモノを付けないと気が済まないのでしょう。

家電製品は、型落ちで十分ですね。
だいたい、「洗濯機にLEDライトなんて必要ないでしょう!」ってみんな思わないのでしょうか?

20万円か~、高いな~、Macbookとipad Proが両方買えるかな~」と、即決は避けて家に帰りました。

放電治療、ふたたび!

昔、筒井康隆氏の「七瀬ふたたび」という小説を読んだ記憶がありますが、

「なんとかならないかな~」としばらく悩み、ふと思い立って、しばらく電源を抜いて放置する、例の「放電治療」を行ってみました。

放電治療ふたたび」です。

(「七瀬ふたたび」は、まったく関係なかったですね…)

洗濯機は、パソコンではないので、正直、それほど期待してはいなかったのですが、

なんと、この方法で、まったくエラーがでなくなり、乾燥できるようになりました!

20万円得しちゃいました。

パソコンも家電も一緒?

いずれは壊れるかもしれませんが、今のところ、順調に動いてくれています。
放電したことにより、エラーがリセットされたようです。

現代の家電製品は、マイコン制御なので、「パソコンとそう変わりがないのだな~」と、しみじみ感じました。

それにしても、「放電治療」ってすごいって思いませんか?
メーカーの人がやってきて、5万円以上かかる修理が、電源を抜くだけで出来てしまうのです。

すべてがこの方法で直る訳ではありません。実際に部品が破損していたら、交換が必要でしょう。

しかし、前回のウィンドウズ7PCといい、今回の洗濯乾燥機といい、

エラー情報のリセットで直る場合も多いようです。

もしかしたら、メーカーの人にとっては、そんなことは百も承知だけど、あえて言わないだけなのかもしれませんね。

以上、「放電治療ってすごい!パート2」でした。

これでパソコン直るかも?」はこちら



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