人生を変える行動とは?

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人生を変えるのには、どのような行動が必要になるのでしょうか?

生活を見直して徹底的に無駄を省く

今までと同じように時間やお金を使っていたら、何も変わりません!

まずは、時間とお金の使い方を見直します。
しかし、その為には、意識や思考を変えなくてはなりません。

いわゆるマインドというやつです。
「成功マインド」を取り入れて、自分を変えていきましょう。

しかし、このマインドっていうやつが、厄介で、これが変わらないと行動が変わらないので、

「よし、やるぞ!」

と張り切ったところで、気が付けば元の生活に戻っています。

逆に、マインドが変われば、今までの生活パターンに我慢できなくなり、自然と生活が変わっていきます。

意識しないと人は、居心地のいい、ぬるま湯に浸かり続けてしまうものです。

「現状を破壊するには、意識して、このぬるま湯から飛び出さなくてはならない」

というタイトルの本もありますが、ほんとうにその通りだと思います。

まずは、思考と意識を変えて、これまで無駄にダラダラと過ごしてしまった時間や、浪費していたお金の使い方を見直すことからスタートです!

次の行動に移ってもらえば、わかると思いますが、私たちは、無駄に溢れた生活をしています。

生活に余裕がある人は、あえて無駄を楽しむことも出来ますが、人生を変えるにあたっては、この無駄をいちど排除して、体力をつけるのが得策です。

無駄を楽しむのは、豊かになってからでもいいし、豊かになればより大きな無駄を楽しむことが出来るようになるのですから。

不要なものを売りさばく

これには、いくつかの意味があります。

種銭づくり

まず1つ目は、種銭(元手)づくりのためです。

自分にとっては、いらないものでも、世の中には、それを欲しいと思う人は、意外といるものです。

リアルでは難しくても、ネットを使えば、欲しい人が見つけられます。

ある程度、まとまったお金ができれば、次のステップに進むための学びや経験に、そのお金を使うことが出来ます。

これは、効率よく人生をよくするためには、必要なことなのです。
この種銭によって、その後の行動を、加速させることができます。

これが、不要品を販売することの、1つ目の意味です。

商売の本質を学ぶ

2つ目は、商売の本質が学べるということです。

不用品を処分してお金になって、しかも、それを買った人もハッピーなら、こんなにいいことはありません。

「不要品(または安く手に入るもの)を、それが欲しいと思っている人に買ってもらって、引き換えにお金を得る。」

これって商売そのものですよね!

不用品を販売するだけでも、商売の流れが体験できます。
わざわざ、いきなり会社を辞めて、店舗を構えて独立する必要は、ありません。

会社員をやっていると、
在庫管理だけ、営業だけ、販売だけ、物流だけ、経理だけ…のように商売の一部分にしか携われないことが多いと思います。

すると全体が見えずらくなり、視野が狭くなりがちです。

しかし、不用品の販売をやってみると、
商品を見つける、販売する、代金を回収する、発送する、販路を広げる、リピートにつなげる…

これら一連の流れが、経験として身に付きます。

これが、不要品を販売することの、2つ目の意味です。

環境の大掃除

そして3つ目の理由は、年末の大掃除と一緒です。

これから、新たな価値観で生きるということは、これまでの生活で溜まった価値観やモノなどをリセットして、「新たな年を迎えるようなつもりで、再出発しよう!」ということです。

人は、思った以上に、持ち物や住む環境に影響を受けています。

スピリチュアル的にいうと、モノや場所が持つ氣や波動の影響を強く受けています。

そのような見えない世界のリセットも、じつは大切です。

「生活が良くなったら、良いものを買ったり、良い環境に引っ越す。それまでは、今の環境で、今あるものを大切に使い続ける。」

一見すると理にかなった方法のように思えますが、良い環境にいるからこそ、成功できるものなのです。

考え方が逆です。

たとえば、

「成功したから、同じように成功している人と一緒にいられる」のではなく、

「成功している人と一緒にいたから成功できた。」が正解。

「成功したから、いつも笑顔で前向きでいられる」のではなく、

「いつも笑顔で前向きでいたから成功できた」が正解

なのです。

これが、不要品を販売することの、3つ目の意味です。

不用品販売のポイント

不用品販売のポイントは、

「いま、必要のないものは、売ってしまう」

ことです。

「残しておけば、いつか使うだろう」とか、「苦労して手に入れた」などと言ってないで、もう2度と手に入らないもの以外は、売ってしまいます。

売った後で、どーしても必要なら、また買いえばいいのです。

経験上、売ってしまって困ったものはありません。
どうせ使わないのだから、別のところに保管しておくつもりで、販売してしまえばいいのではないかと思います。

そのうちに、そんなモノがあったことさえ忘れてしまいます。
そして、生活が良くなり、その気になれば、もっといいものだって買うことができます。

だから、今、必要のないものは、いちどお金に換えてしまいましょう。

必要なものは、必要なときに買えばいいのです。

オークション・フリマアプリ

最近では、不用品の販売は、おそらくオークションやフリマアプリなどで行うのが、一般的でしょう。

まとめてリサイクルショップなどに持ち込むのもいいですが、多くはタダ同然で買いたたかれます。

私の例でいえば、以前、リーバイスの復刻モデルのジーンズ(新品)を2本、リサイクルショップに持ち込んだところ、単品としての値段が付きませんでした。

買い取ってもらう場合は、「1グラムあたりいくら」という、値段がつかないノーブランド商品と一緒に扱われました。

値段は忘れましたが、数十円~数百円といったところです。

もちろん、そのときは、売りませんでした。

数年後、そのジーンズを試しに、ヤフオクで10,000円で出品してみました。

あっさりと2本とも売れました。

リサイクルショップでは、2本で数百円だったジーンズが、オークションでは、2万円で売れたのです。

今は、ヤフオクだけでなく、メルカリやフリルなどのフリマアプリを使えば、スマホひとつで売買が簡単にできてしまいます。

それぞれに特徴があって、売れるモノや売れる価格帯が違うので、うまく使い分けると効果的です。

私の場合は、ヤフオクがメインです。

性格的に、あまり単価の安いものを、たくさん売るのも面倒だし、時間も取れないので、ある程度の値段で売れるモノを中心に売ってきたのですが、それだとメルカリでは、全く売れませんでした。

ブランド物の洋服などは、フリルが意外といいようです。

また、ヤフオクは、オークションなので、思わぬ高値で売れることもありますが、フリマアプリの場合は、値引き交渉が多く、たいていは、値引きしないと売れにくいです。

ヤフオク

私も始めは、何も知らない状態で、とりあえずヤフオクを始めて、様々な失敗や経験をしました。

1円での出品が、ほんとうに1円で落札されてしまったり(実質赤字です!)

1円での出品が、3万円で落札されたり(これにはびっくりしました!)

15万円の海外発送で詐欺にあったり(欲をかいて、直接取引をした自分が悪い!)

オークション代行業者との取引があったり(始めは、また詐欺かと思った!)

と、まぁいろいろとありました。

商売の基本を体験するためにも、この不用品販売は、一度は、挑戦してみてもらいたいと思います。

なんなら、実家や友人の家から、不用品を引き取ってきて、売ってもいいのです。

いつも「お金がない」と思っている人でも、身の回りには、お金に変わるものがたくさんありますので、繰り返しになりますが、いま、不要なものは、とりあえず換金してしまいましょう!

まとめ

いまの自分にとって、必要なものは、じつは、それほど多くありません。

もったいない精神旺盛で、なかなかモノが捨てられない人も、お金に換えられるというのなら、処分することに対しての抵抗が、少なくなると思います。

なにごとも、出すのが先で、入ってくるのは、あとからです。

本当に必要なもの以外は、お金に換えてしまって、そのお金で、様々な経験や学びをすることで、手放したものよりも、素晴らしいものを手に入れることができるのです。