Amazonで書籍を販売してみた話③

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前回の アマゾンで書籍を販売してみた話② の続きになります。

お金をまわす

このような販売は、リサイクルショップなどで販売するのとは、根本的に大きな違いがあります。

それは、

リサイクルショップへ持ち込めば、あなたがお客さんです。

しかし、アマゾンで販売すれば、あなたは売り手で、買ってくれる人がお客さんです。

この違いがわかりますか?

立場が180度違いますね?

これまでの、「収入は会社の給料だけ」で、その給料を、「自分がお客さんになってお金を支払うだけ」だった方にとっては、ちょっとした考え方の転換が起こります。

「給料としてもらう」ことと、「何かを買って使う」ことの2通りだった、お金に対する感覚に、「お金をまわす」という感覚が付け加えられます。

お金は循環していれば、いいのです。
お金をたくさん所有しないと必ずしも困るというものでもありません。

単に、たくさん預貯金があるよりも、キャッシュフローが多い方が、豊かに暮らせます

商売の基本

実際に物品販売を行ってみると分かりますが、商売の基本(仕入、販売、納品、代金回収など)の一連の流れが体験できます。しかもノーリスクですので、やってみて損はないと思います。

私は、本以外のものは、主にヤフオクで販売していますが、こちらの方が、より商売の経験になります。

Amazonの場合は、注文の知らせを待って、発送するだけですが、ヤフオクの場合は、お客さんとのやり取りも発生してきます。(それが面倒!という人もいるとは思いますが。)

そのため、アマゾンでは、出品して、価格調整をしたら、基本的には待つしかないのですが、ヤフオクの場合は、工夫次第では、こちらから販促を仕掛けることも出来ますので、その点が勉強になります。

「ついでにこちらもどうですか?一緒に発送すれば、送料は無料ですよ!」みたいな交渉も行って、プラス1万円で別の商品を購入して頂いたこともありました。

ちなみに、ヤフオクは、5か月間で40万円以上売れましたが、ヤフオクについては、別の記事でまとめます。

以上、「アマゾンで本を売ってみる?」というお話でした。

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