Amazonで書籍を販売してみた話②

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前回の アマゾンで書籍を販売してみた話① の続きになります。

アマゾンでの販売は、お勧めか?

私は、これまでは、たまってしまった書籍は、ネットでの買い取りサービスとかを使ってまとめて処分していましたが、段ボールひと箱で1,000円にもならなかったように記憶しています。

それに比べたら、多少の手間はかかりますが、本棚に置いたまま、出品だけしておくと、ときどき注文が入りますので、それを発送するとお金になる、というアマゾンの販売方法の方が、はるかにお得です。

注意点として

1.本を保管する場所が必要になることと

2.速やかに発送しなくてはいけない(評価も大切です!)

3.振込は2週間に一度(申請をしない場合)

1と2は、FBAを利用すれば解決します。

私は、自己発送だったので、長期の旅行に行くときなどは、出品を一時停止しておく必要がありました。

こんな方におすすめ

1円出品が増えているので、少し前よりは、売れにくくなっていることは事実ですが、リスクがないのも事実ですので、今すぐまとめて処分したい、というのでなければ、やってみても損はないと思います。

不用品の販売方法もいろいろとありますが、以下のような方には、アマゾンでの販売は、おすすめかもしれません。

本をたくさん購入して読む方
次々と新しい本を読むので、いちど読んだ本は、めったに読み返さない方
カバーをかけてきれいに読む方
売れるまでは、手元に置いておき、必要に応じて読み返したい方(自己発送に限る)
販売の流れを経験してみたい方

アマゾンで書籍を販売してみた話③ に続きます。