Amazonマーケットプレイスで書籍を販売してみた結果

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アマゾン・マーケットプレイスで4か月間、書籍を販売した結果です。

これから「アマゾンで本を売ってみようかな」というの参考になればと思い、まとめてみました。この方法を上手く利用すれば、新刊本を7~8割引きで読むことも可能です。

ちなみに、詳しい登録や出品の方法は、この記事の中では書いていません

販売の実績

2016年の12月から2017年の3月までの4か月間の
アマゾン・マーケットプレイスでの販売実績をまとめてみました。

ほとんどが書籍ですが、それ以外のもの多少ありました。

納品は、すべてFBAは使わずに、自宅の本棚からの自己発送です。

ほんとにざっくりですが、

4か月の売上データ

販売点数106点ほとんどが書籍
売上15.8万円12月 - 3月
手数料▲3.9万円Amazonへ
振込金額11.9万円Amazonより
送料▲1.7万円クリックポスト@164円
封筒 他▲0.2万円実際はもう少し必要
利益10.0万円売上の約63%

月額にすると、
売上が、およそ4万弱で、利益が、およそ2.5万円という結果でした。

小口出品?大口出品?

商品の件数的には、毎月20~30件でしたので、
手数料的には、大口出品ではマイナスでした。(残念ながら、今は3か月無料キャンペーンもありません。)

出品方法には大口出品と小口出品の2通りあり、

・小口出品の場合は、1点につき100円(税抜)の基本成約手数料+ 販売手数料

・大口出品の場合は、月額4,900円(税抜)の月額登録料 + 販売手数料

ですので、

49点以上売れないと、大口出品ではマイナスになります。

49点以上売れるのなら、大口出品の方がお得ということになりますが、大口出品でないとFBAや一部のツールが使えませんので、一概に手数料だけでは決めることはできません。

Amazonで書籍を販売してみた話①」へ続きます。

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