「Jアラートが鳴ったとき」一児の母が描いた漫画がTwitter上で話題に!いったいどんな漫画?

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2017年8月29日、そして9月15日。

相次ぐ北朝鮮のミサイル発射に、人々の不安は高まっています(よね?)

そんな中、一児の母が描いたマンガがTwitter上で話題になっています。

この漫画は、多くの人々の共感を集め、すでに6万件近くリツイートされています。

漫画が出来たシチュエーション

北朝鮮は、9月15日午前6時57分ごろ、8月29日に続いて、弾道ミサイルを発射しました。

今回も、8月29日とほぼおなじ軌道で、北海道上の宇宙空間を通過し、午前7時16分ごろ、太平洋上に落下しました。

飛距離は、およそ3,700kmでした。

この漫画の作者は、「きくまき」さん。

「きくまき」さんは、普段は関東圏に住んでいますが、その日は、たまたま親族に不幸があり、北海道にいたのでした。

ミサイルが発射されたときは、電車の中だったといいます。

マンガに描かれているようにJ アラートが鳴ったとき、電車の乗客たちは、笑ったそうです。

この光景を見た「きくまき」さんは、

「笑うんだ…! という驚きの気持ちでした」

と語っています。

マンガは、今現在、6万件近くリツイートされていて、おそらく今後も増え続けるでしょう。

「きくまき」さんは、

「『自分も怖かった』という同意の言葉を多くいただいています。また多くの方の目に触れ、さまざまな意見も届いており、勉強になります」

と話しています。

どんな漫画なのか?

twitter@kikumaki00

J アラートの存在意義

さて、目覚まし時計の如く、2回に渡って鳴り響いたJ アラートですが、果たしてこれは、必要なのでしょうか?

この漫画を読んで驚いたことは、J アラートが鳴ったのは、

車内放送で、

「北朝鮮から弾道ミサイルが発射されたと情報がありました。電車の中でお待ち下さい。」

という車内アナウンスが流れてから、5分後だった、ということです。

この5分間の空白は、いったい何なのでしょか?

まあ、個人的な意見としては、J アラートが鳴っても鳴らなくても、

「一般庶民には、為す術がない」

ということです。

「地下に避難しろ」と言われても、一般庶民は、核シェルターがなんて持っていません。

逃げるところも、隠れるところもないのです。

多くの人々が、同じように思ったようで、多くのネットユーザーの共感を呼び、時速27,952RTというスピードで、8万7千以上のRTと11万6千以上のいいねを獲得した、こちらのツイートに、全てが凝縮されているように思えます。

私も、8月29にのJ アラートが鳴った直後は、このツイートと全く同じことを思いました。

そして、このツイートをみて、と思わず「うまい!」と関心しました。

また、毎度のことですが、ホリエモンとアンチホリエモンが、ツイッター上でやりあっていましたね。(この日、ホリエモンは、海外にいたようですが…)


とか

とか、

など、キリがないのでやめておきますが…

終わりに

私が、感じることは、漫画の中ので描かれている人たちもそうですが、多くの人が、「北朝鮮がミサイルを発射した」という事実よりも、「J アラートは、うるさいだけで意味がない」とか、「いや、Jアラートが必要だ」とか、「一気になったね!」とか、話が本質からずれているな、ということです。

よくよく考えると、「ミサイルを発射されて、笑っている」というのも、どうかと思いますね。

まあ、なんというか、危機感ゼロです。

しかし、仮に、日本に向けてミサイルを発射されたら、「為す術がない」ことは、今回のことで、よくわかりましたので、「危機感を持ったところで…」という気持ちもよくわかりますが…

ただ、このJアラートがなるのは、何もミサイル発射のときだけではありません。

地震や津波などの自然災害のときもにも、鳴る(はず)ですので、それらが心配な方は、やはりJアラートの設定をオフにするのは、考えたほうがよさそうです。

さて、あなたは、最近の北朝鮮のミサイル発射問題やJアラートの問題について、どのように感じているでしょうか?

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