スマートスピーカー 『Google Home』 いよいよ日本上陸!発売日・価格・デザインは?

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昨年秋に米国で発売された、Googleのスマートスピーカー『Google Home』。

2017年5月に、マウンテンビューで開かれた開発者向けのイベント「Google I/O 2017」で、CEOのSundar Pichai氏が「2017年内にも日本で発売する」と発表していましたが、その発売時期が決まったようです。

『Google Home』とは?

『Google Home』は、「Google Cast対応スピーカー」や「Chromecast Audio」、「Chromecast」の代わりとして使えるだけでなく、日々のタスク管理や疑問の解消も、1台でこなすことができる多機能な端末です。

また、“OK Google”でおなじみのAI「Googleアシスタント」を搭載し、徐々にユーザーへの理解を深め最適なアシストができるようになるとのことなので、機械学習や人工知能で『Google Home』がどのようにパーソナライズされるのかも、とても興味深いものがあります。

『Google Home』は、スマートフォンと同様に、“OK Google”と話しかけることで、ニュースや天気の読み上げ、WEB検索、予定の確認、アラームの設定などが可能になります。

また、YouTubeやGoogle Play、Spotifyなどでの音楽などの再生や、Chromecast経由で、テレビに映画や音楽などのストリーミング動画を映す機能が備わっています。

更には、対応する各種スマート家電の操作にもできるようになります。

米国では、アップルの『HomePod』と固定・携帯電話との無料通話対応も発表されていますが、この機能が日本でも利用できるかも、現時点(2017年9月11日)では不明です。

発売時期は?

米国では、既に2016年10月4日に発売済みの『Google Home』。

今夏以降に日本、カナダ、オーストラリア、フランス、ドイツに販売地域を拡大するとGoogleは、発表していました。

そして、日本での発売日は、10月上旬と決まったようです。

『Google Home』の価格は?

日本版『Google Home』の価格は、今のところ明らかになっていません。

米国での販売価格は、129ドル(約14,000円)となっています。

現時点(2017年9月11日)では、日本国内向けのGoogleストアを確認すると、まだ製品ページはなく、まだ予約もできない状態です。

そのほかの音声AI搭載スピーカー

国内における音声AI搭載スピーカーの話題としては、8月にLINEが、今秋発売の正式版(1万5000円・税別)に先駆けて、マートスピーカー『WAVE』の先行体験版を販売しています。

『WAVE』は、音声AIアシスタント「Clova」を介して音声操作が可能ですが、音声コマンドが音楽再生に絞られており、まだまだ本格的なスマートスピーカーという感じではありません。

他には、ANKERがアマゾンの音声AIアシスタント「Alexa」を搭載するスマートスピーカー『eufy Genie』とワイヤレスイヤホン『Liberty』の日本発売を発表済みです。

そして、アマゾン自身も『Echo』を年内に、日本で発売するという噂も出ています。

そして、アップルは、6月のWWDCでSiriを搭載するスマートスピーカー『HomePod』を発表済みですが、残念ながら現時点での、日本発売の情報は、まだありません。

アップルの『HomePod』は、一次発売国である米国、英国、オーストラリアでは、12月にリリースの予定です。

今回の「新型iPhone発表イベント」で、2次発売国の情報が出てくるのか、そこに日本が含まれるのかにも注目したいところです。

デザイン・カラーは?

『Google Home』の外観のイメージは、Amazonの『Echo』がクールなのに対して、Googleの『Home』はキュートといった感じです。

Amazonの『Echo』は、直線的なデザインですが、Googleの『Home』は、曲線的なデザインで、かわいらしい雰囲気となっています。

そして、カラーバリエーションは、こんな感じです。

まとめ

10月上旬に発売されると決まったようですが、詳しいことは、まだ分かっていません。

なお、この件について、現時点(2017年9月11日)では、Googleからの正式な発表は、まだありません。

しかし、もうじき日本で『Google Home』が発売されることは、間違いないようです。

また、アップルのスマートスピーカー『HomePod』の情報が、今回の「新型iPhone発表イベント」で出てくるかどうかにも注目です。