【ゴルフ観戦】持ち物と注意点のまとめ『これだけは忘れてはいけない持ち物 No.1は?』おまけの失敗談つき

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最近、女子プロゴルフが盛り上がってますよね!

テレビで見るだけでなく、実際に大会の観戦に行ってみたいな、という方も多いと思います。

今回、私もゴルフ観戦デビューしたわけですが、その経験を踏まえて、注意点などをまとめてみました。

今回は、

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で書いたことい以外で、ゴルフ観戦をするときの注意点を、まとめてみました。

これから、ゴルフ観戦ををしてみようと考えている方は、参考にしてみてください。

最後に、超間抜けな失敗談も、はずかしながら公開しちゃいます!

ゴルフ観戦の服装

まず、ゴルフ観戦には、どのような服装で行ったらよいのでしょうか?

実際にラウンドするような服装で行く必要があるのかというと、そんなことはありません。

服装については、特に決まりはないようですが、いくつか注意した方がいいポイントはあります。

①動きやすい服装と靴

どこか一か所の地点で、座りっぱなしで観戦するのなら、多少は動きにくい服装でもいいかもしれませんが、芝の上を歩きますので、なるべくなら、動きやすい服装や靴のほうがいいでしょう。

特に、靴は、たくさん歩くことも想定して、スニーカーなどがいいと思います。

しかし、芝の上は、ぱっと見では分からないけど、前日や夜中などに降った雨で、ぐちゃぐちゃの場合もありますので、お気に入りのスニーカーを履いていくときは、注意が必要です。

②気温の変化に対応

山間部のゴルフ場へ行くときは、気温の変化が大きいので、服装でうまく調整できるようにしたいものです。急に寒くなったりすることもありますので、羽織れるものが一枚あると便利です。

ただし、持ち物があまり多くなり過ぎると、身軽に動けなくなりますので、最低限の荷物になるようにするのもポイントです。

③日焼け対策

高原などのゴルフ場は、とにかく紫外線が強いです。

晴れて暑ければ、まだ対策しようという気持ちにもなりますが、「曇っているから…」とか、「木陰にいるから…」などと油断していると、とんでもないことになります。

特に、顔や首などは、注意が必要です。

そのため、露出が多い服装をする場合は、日焼け止めを塗るなどの日焼け対策は絶対です。

「男だから、日焼け止めなんて塗ってられるか!」なんて言っていると、文字通り痛い目にあいますので、くれぐれも油断することのないように!

また、帽子、サンバイザー、日カサなども上手に利用しましょう。

ゴルフ観戦の持ち物

服装のところでも少し書きましたが、あまり持ち物が多いと、持ち物が邪魔になって身軽に動けません。

どこかにレジャーシートや折りたたみにのイスなどを置いて、その上に荷物を置きっぱなしにして、別の場所で観戦している方も多くみられますが、その場合、盗難などのリスクは、自己責任になりますので、くれぐれも貴重品を置きっぱなしなんてことは、しないようにしましょう。

ここでは、最低限あった方がいい持ち物を書いてみます。

①晴雨兼用カサ

服装の日焼け対策のところでも書きましたが、強力な紫外線に対しては、日カサがあると直射日光を避けることができますし、突然の雨にも対応出来るので、1本持っておくと役に立ちます。

ゴルフ用のシルバーのカサはカッコいいですが、値段もそれなりになりますので、ネットなど販売されている晴雨兼用カサでもいいかな?と個人的には思っています。

晴雨兼用 銀バリ傘 UVカット99.9%

たとえば、こんな感じのやつです。

②帽子、サンバイザー、サングラス、日焼け止め、虫よけ

こちらも暑さや紫外線対策になりますが、帽子もかぶらず、日カサもささずに、ゴルフ場に一日いると、かなり日焼けします。

日焼け止めや、日よけグッズは、あった方がいいです。

また、サングラスがあると、ボールの行方が、多少ですが追いかけやすくなります。

ちなみに、プレーヤーの後方からだと比較的、ボールの軌道は追いかけられますが、側面からだと、はっきり言って見失うことの方が多いです。

③折りたたみイスかレジャーシート

これはがあるのとないのとでは、疲れが違います。

芝の上に、じかに座る場合は、意外と芝が濡れていたりしますので、レジャーシートくらいはあった方がいいでしょう。

また、どこか一か所で観戦する場合は、絶対にイスがあるといいですし、人気の18番ホールのグリーン回りには、イスを持っている人専用の観覧席などが設けられていたりもしますので、朝一番に、イスで場所取りをして、しばらくは、18番ホールには誰もきませんので、別の場所で観戦や、お気に入りの選手に同行などをしている人も多いです。

ゴルフ場でも、折りたたみのイスなどが販売されていますが、けっこういい値段します。
しかし記念グッツだと思えば、それを買うのもありだとは思います。

折畳み式ステッキチェア

こんな感じの「ステッキチェア」が4,000円くらいで販売されていたりします。

落ち着いて観戦するなら、こういうチェアのほうがいいです。

キャプテンスタッグ アウトドアチェア

また、移動しながらの観戦は、折畳み式ステッキチェアや、こんな感じのミニサイズも便利だったりします。

DOPPELGANGER アウトドア ウルトラライトチェア

④食べ物や飲み物

ゴルフ場といえば、レストランがあるので、そこで食べればいいと思っていませんか?

しかし、大会中は、選手や関係者専用になるので、クラブハウスに一般の人は入れなくなります。

当然レストランも利用できません。

しかし、「ギャラリープラザ」のようなところで、屋台や出店のようなものが出ているので、そこで何か食べ物を買って食べることはできます。

また、ペットボトルなどの飲み物も販売されていますので、何も持たすに行っても大丈夫ではあるのすが、普通に買うよりも、少々お高い価格設定になっていまするので、水筒やペットボトル、軽食などを持って行くのもありです。

飲食物は、持ち込み禁止とかではないですし、選手もラウンド中にいろいろと食べてますよ。

⑤双眼鏡

私は、持っていこうと思っていながら、忘れてしまい後悔しましたが、双眼鏡があると、遠くの選手などが見ることができます。

PENTAX 双眼鏡 

けっこうみんな持参していました。

選手のどこをみているのかは知りませんが…。

あると観戦が楽しくなると思いますよ。

トイレには要注意!

食べものところでも書きましたが、大会中は、クラブハウスが、選手や関係者専用になるので、一般の人は入れなくなります。

そのため、トイレも外に設置された仮設のトイレを使用することになります。

そして、これがけっこう行列ができていたりしますので、特に女性の方は注意が必要です。
また、仮設トイレなので、当然、お化粧直しなんてことも出来ません。

また、荷物が多いと、ここでも邪魔になります。

大荷物を抱えて仮設トイレには入れませんので、複数で行く場合は、誰かに荷物を預けられますが、ひとりの場合は、ちょっと困ります。

その点でも、荷物は少ない方がいいです。

あとは、貴重品は身に付けられるバックに入れて、それ以外は、持って行ったイスの上に盗難覚悟でおいておくしかありません。

でも、意外とみんなイスの上に、荷物をおいたままにしているので、「やっぱり日本って治安がいいのだな」と思います。

まとめ

あればあったで、便利かもしれませんが、荷物が多くなると、はっきり言って観戦には邪魔になります。

近くの駐車場まで、マイカーでいければ、不要なものは、車のなかにおいておけますが、大会の時だけ有料駐車場になることもあったりします。

また、多くの人は、電車やバスなどの公共機関で最寄りの駅まで来て、駅からは、主催者が大会の為に用意してくれる「ギャラリーバス」を利用しています。

荷物は、出来るだけ最低限にしておいた方が、何かと楽ですし、最悪、お金があればたいていのものは、調達できます。

おまけの失敗談!

日焼けと筋肉痛

最後に、私の失敗談を書きますので、みなさんは、くれぐれもそうならないようにしてください!

まず、日焼け対策を怠ったため、首や顔が真っ赤になり、かなり痛い思いをしました。

ほとんど日が出なかったのをいいことに油断しました。

繰り返しますが、日焼け対策は、絶対です!

そして、日ごろの運動不足のせいか、歩いただけで、かなりの筋肉痛になってしまいました。

日焼けで顔や首は痛いし、足腰も筋肉痛で痛い!

おまけに、直前まで仕事で疲れた身体で、いつもより早起きして連日のゴルフ観戦。

帰りは、渋滞の心配がないところまで取り合えす行って、車で少し仮眠をとってから帰りました。

とてもじゃないけど眠くて運転してられなかったです。

20~30分も仮眠すればけっこう復活するので、強烈な睡魔に襲われたときは、危ないので、無理せず休みましょう!

最大の悲劇は、最終日の朝に…

今回は、あらかじめインターネットで通し券(4枚つづりで8,000円でした)を申し込んで、コンビニで引換券を受取ました。

それを予選の1日目に、会場でチケット4枚と引き換えました。

予選2日目が終わり、残りは2枚。

ちなみに、当日券は、予選が3,000円、決勝が4,000円でした。
3日間とも行くと合計10,000円になりますので、たとえ1枚無駄にしたても、損はない計算でした。

あわよくば、「会場で1枚誰か、当日券を買う人が買ってくれないかな~?」

なんて思っていたのですが…

決勝ラウンド当日の朝に、悲劇は起こりました。

今回の大会は、私の自宅から1時間くらいのゴルフ場での大会だったため、車で往復しました。

車は、少し離れた公園に駐車して、少しだけ歩きました。

ゴルフ場の駐車場は、大会期間中だけ、1日1,000円の有料になっていたのと、ゴルフ場の駐車場は、結構混雑していたので、正解でした。

そして、向かえた決勝ラウンド当日の朝。

この日も、わずかなの睡眠時間で早起きして、片道、約1時間のゴルフ場へ向けて出発しました。
途中、コンビニでコーヒーを買おうと思い、車を停めました。

そこで、

そうだ、「チケットを確認しておこう」と思い、バックの中を探しましたが、チケットがありません。

バックは、前日と同じで、すべて入れっぱなしだったので、前日の状態のまま持ってきたので、どこかにあるはずです。

しかし、どこを探しても見当たらないのです。

チケットを最後に見たのは、前日の抽選会場で、チケットについている抽選券を出したときです。
ちなみに当たったのは、うちわでした。

そのあと、なぜかマジックを拾いました。

「そうだ、このマジックで、このうちわにサインでもしてもらおう!」と思って、選手を少し待ってみましたが、結局、誰のサインももらえませんでした。

想像ですが、マジックを拾った時に、このマジックは、書けるのだろうか?と思って、なにか紙を出そうと、バックを漁ったときに落としたのではないか?という気がします。

実際は、分かりませんが、どこにも見当たらないので、きっとどこかで落としたのでしょう。

あわてて、ゴルフ場の電話して事情を説明しましたが、大会主催者に電話するよう言われ、そちらに電話したとこと、チケットの実券がないと入場できないと言われました。

幸い、インターネットでの購入でしたので、購入履歴は残っていたため、それで食い下がってみましたが、やはり、チケット実券がないとダメだと言われました。

ゴルフ場までは、残り2/3くらいの地点でした。

そのまま、行って当日券を4,000円で買おうとも思いました。

そうなるとトータルで12,000円になるので、1日あたり4,000円となり、まぁ仕方がないか?という金額ではありましたが、

3日間でいちばんの暑さ、身体の疲労、お目当ての選手が、のきなみ予選落ち、などを考えて、おとなしく、家に帰って、今日はゆっくり、テレビで観戦しようと決めました。

そして、こうして記事を書いています。

明日からの仕事を考えると、まぁいいか!と思えなくはないですが、場所取りをする18番ホールの場所まで決めていたので、ちょっと残念ではあります。

テレビをみていて、勝敗の行方が、プレイオフになっていたのを知って、やっぱり生で見たかったな!という気持ちになりました。

また、当たり前ですが、テレビでは、優勝争いに絡む選手しか映しません。

テレビをみながら、観戦の楽しさを改めて実感しました。

ということで、

これだけは忘れてはいけない持ち物、No.1は、観戦チケットです!!

というお話でした!

あなたも、暑さ対策(寒さ対策)、紫外線対策、眠さ対策、盗難対策、忘れ物対策…など万全の対策をして、ゴルフ観戦を楽しんでみませんか?

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