【ゴルフ観戦】アンシネ選手と1日歩いてみて分かったこと。2つの観戦方法のメリットとデメリット

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今年からアン シネ選手が日本ツアーに参戦するようになって、女子プロゴルフの人気が一段と高まっています。

しかし、もしかしたら、女子プロゴルフ(LPGA)を、テレビやネットでしかみたことがない方も多いかもしれません。

そんなあなたに、アン シネ選手の″ギャラリー集団”の1人となって、1ラウンドをアン シネ選手と歩いて分かったゴルフ観戦の方法について書いてみます。

これから、ゴルフ観戦に行ってみたいという方は、参考にしてみて下さい。

ゴルフ場は静かです!

まず、実際にゴルフ観戦をしてみて分かったことは、テレビのゴルフ中継だと、解説者が、あーだこーだと解説してくれたり、ハイライトシーンなんかでは、BGMがあったり、もちろんCMもあるので、結構、いろいろ音があるけど、実際のゴルフ場は、かなり静かです。

選手やキャディーも他の選手のプレーに配慮して、小さな声で話しています。

山間部のゴルフ場であれば、鳥や虫の鳴き声しか聞こえないこともあります。
木陰に陣取れば、昼寝も出来るくらいです。
実際に、寝ている人もいました。(私も寝てみましたが、日焼けに注意です!)

ときどき、ナイスプレーがあると、あちこちから拍手や歓声が上がることがありますが、全体的には、とても静かななかで、淡々とラウンドが進んで行きます。

しかし、たいていの場合、決勝ラウンドでは、予選ラウンドよりも、ギャラリーが増えますし、優勝争いも白熱してくるので、拍手や歓声も大きくなります。

また、18番ホールのグリーン周りなどでは、常に拍手と歓声が上がっています。



観戦の仕方は自由です!

ゴルフ観戦に行ったことがないと、観戦の仕方が分からないかもしれませんが、基本的にマナーを守りさえすれば、観戦の仕方は自由です。

それこそ、心地よいポイントに陣取って、読書や昼寝をしながら、お気に入りの選手が来た時だけ応援するのでもOK!

実際に、本を読んだり、寝てしまっている人をけっこう見かけます。

マナーとは、もちろん、プレーの妨げになるようなことをしないこと。

携帯電話の使用は、基本的に禁止されています。

着信音が鳴ったり、電話で話すようなことは、プレーの妨げになりますので、十分に注意しましょう。

また、撮影も禁止されています。

こちらは、カメラやビデオカメラだけの撮影ではなく、携帯電話での撮影も含まれます。

したがって、プレー中は、マスコミや関係者、カメラマンなど、許可がある人以外は、残念ながら、撮影がでません。



2つの観戦方法

観戦の方法は自由ですが、大きく2つに分けることが出来ます。

①動かない

1つ目の観戦方法は、ある地点に、イスやレジャーシートなどを用意して陣取り、次々にやってくる選手のプレーを観戦する方法です。

メリット

この観戦方法のメリットは、

1.疲れない

この観戦方法は、同じ場所にいて動かないので、疲れないというのが最大の特徴です。

本を読んだり、昼寝をしているのは、この観戦パターンの人です。

2.全選手のプレーを見ることが出来る

この観戦方法であれば、必ず1回は、その地点に選手がやってくる(または通過する)ので、トーナメントに参戦している選手全員をみることが出来るのも大きな特徴です。

また、スタートホールのティーグラウンドでは、各選手の名前や簡単なプロフィールなどを紹介をしてくれるので、これからプレーする選手が誰なのかが分かります。

以上の2点がメリットになります。



デメリット

一方、この観戦方法のデメリットは、

1.お気に入りの選手がいても、わずかしか見ることが出来ない。

この方法では、必ず1回は、お気に入りの選手のプレー(陣取る場所によって、ドライバーショットなのか、アプローチショットなのか、パッティングなのか変わってきます)をみることが出来ますが、グリーン上以外は、だいたいは、1日観戦して1ショットだけです。

2.まったく運動にならない

疲れないというメリットの裏返しになりますが、全く運動にはなりません。

あえて言えば、この2点がデメリットになります。



②選手に同行

2つ目の観戦方法は、選手に同行しながら観戦する方法です。

メリット

この方法のメリットは、好きな選手、お目当ての選手がいる場合は、 18ホールのすべてのショット(やそれ以外の行動も)をみることができるというものです。

よく、人気選手が、“大勢のギャラリーを引き連れて…”と、ニュースになりますが、あれはこのパターンで、今日は、私もこのパターンで“アン シネ選手の大勢のギャラリー”の中の1人になって観戦したというわけです。

なかには、そんなギャラリー集団に向かって、「1回見れば十分だろに?」なんて言ってくる人もいますが、ファンとは、そういうものなのです。

ロープの外からではありますが、ティーグラウンドなどでは、かなり選手に接近できるポイントもあります。

私も、かなり間近で、何度もアン シネ選手をみることができました。

ちょっとしたコツ

お気に入りの選手を間近でみる為の、ちょっとしたコツとしては、

少しだけ選手の先回りをして、ほかのギャラリーが来る前に、次のホールのティーグランドの、選手が良く見える場所に陣取っていることです。

そうすれば、ティーショットで、お気に入りの選手を間近でみることができます。

人気の選手の場合、後から行っても、前のギャラリーの頭しかみえないなんてこともあります。

また、ティーショット以外では、基本的にどこにボールが飛んでくるのか分かりませんので、このコツは使えません。

ホール間の移動時

また、ホールとホールの移動時は、気が付いたら選手が、

「目の前にいた!」

「真後ろにいた!」

「横をすり抜けて行った!」

なんてこともおこります。

ほんとうに、テレビやネットでしか見たことのない選手が、間近で見られるのが、ゴルフ観戦の大きな魅力です。



デメリット

一方、この観戦方法のデメリットは、

とにかく疲れます。

1ラウンド分以上を実際に自分の足で歩くのですから、当然です。

実際にゴルフをプレーする場合は、カートに乗れますので、この観戦方法は、実際にプレーするよりも歩くことになり、歩き慣れていないと、そうとう疲れます。

1万歩~2万歩くらい歩くと思います。

しかし、選手も、同じくらいの距離を歩いているわけです。

自分自身も実際に歩いてみることで、選手の大変さもよく分かります。

また、運動不足解消には、座ったり寝そべって観戦するよりも、効果的です。

ということで、

①のデメリットを解消したい場合は、②の観戦方法がおすすめになります。

インスタートとアウトスタート

この観戦方法で、ひとつ気を付けなくてはいけないことがあります。

それは、決勝ラウンドでは関係ありませんが、予選ラウンドは、

「アウトスタート(1番ホールから)とインスタート(10番ホールから)に分かれる」ということを注意しないといけません。

これを間違えると、とうぜん時間になっても、お目当ての選手はやってきません。

私も、遠くの方で大きな拍手が起こったのをきいて、この間違えに気が付きました。

お気に入りの選手のスタート時間やスタートホールは、きちんと確認しましょう。

だいたいは、試合前日には、ペアリング(誰と一緒に回るのか)などが発表されるので、ホームページ等で確認することができます。

また、入場口では、コース案内やスタートの時間やペアリングなどが書かれた案内がもらえるはずです。



最後に

となりのギャラリーのオジ様が、

「テレビで見るよりの、みんないい女だな~!」

なんて朝っぱらから大きな声で言っていましたが、これについては、私も同感でした!

今日は、“アンシネ選手の大勢のギャラリー”の中の1人としての観戦でしたので、あまり多くの選手をみることができませんでしたので、次回は、どこかに陣取って、全ての選手を応援しようと思います。

しかし、それでも、何人かの選手をみることは出来ました。

アンシネ選手は、やはりセクシーでしたし、キム ハヌル選手もかなりセクシーで、スカートの丈の短さでも、アン シネ選手に負けていませんでした。

ギャラリーの多さも、もしかしたらアン シネ選手に負けてなかったかもしれません。(いつものことですが、もちろんスコアも負けません。)

キム ハヌル選手は、いま、いちばん華がある選手かもしれません。

しかも現時点では、賞金女王争いのトップです。

それに比べて、最近、不調のイ ボミ選手は、ちょっとおとなしい感じでしたが、やはりセクシーでした。

最後に、アンシネ選手と一緒にラウンドした藤田光里選手や、普段は、アメリカツアーに参戦中の横峯さくら選手も、とても可愛かった!

あっ、金田久美子選手、三ヶ島かな選手、テレサ ルー選手、セキ ユウティン選手なども、みれましたよ!

たくさんいすぎて、これ以上は書けませんが、ゴルフ観戦、かなりお勧めです!

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