“魅せるミニスカ”「アン シネ」がミニスカを身に纏う理由とは?

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女子ゴルフツアーの国内ツアー参戦中の“セクシー クイーン”「アン シネ」への関心が衰えない。

いや、日増しに強くなっているように感じられる。

デビュー当初より、『イ ボミ超え!?セクシークイーン』アン シネが日本ツアーデビュー」(「スポーツ報知」など、各メディアが、大々的に取り上げてきた。

「セクシー女王アン シネが呼んだ最多1万3000人」(日刊スポーツ)と題された見出しは、ヤフートピックスでも取り上げられた。

そんな中、先日、米LPGAが、新たな“ドレスコード”を規定し、出場選手たちにEメールで通達を出したといいうニュースが話題となった。

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サマンサタバサ・レディース 最終日

サマンサタバサ・レディース 最終日。

この日は、なんと、白のロングパンツで1番のティグラウンドに立った「アン シネ」。

前半は、1バーディ・1ボギーのパープレーで、9ホールをプレーした。

ところが、10番のティーグラウンドには、膝上約25センチのホットパンツ姿で現れた。

晴天時では珍しい突然のウエア変更だった。

着替えた理由を問われると、「すごく暑かったので」と苦笑いした。

ホットパンツ姿に着替えた後半は、13番と15番でバーディを奪うなど奮闘。

結果的には、3バーディ・1ボギーの70であがり、トータル1アンダーの15位タイでホールアウトした。

連日、超ミニスカやホットパンツ姿で観衆を魅了していた「アン シネ」。

しかし、その代償として、「すごく日焼けしてしまった」という。

これ以上、日焼けすることを嫌ってロングパンツを選んだが、結局、32度を越える猛暑には耐えられなかったようだ。

また、ちょうどこの日に、ネットニュースなどで流れた、

「アメリカのLPGAがボトムエリアを隠せない長さのスカートやスコートの着用に対して罰金を科すことを決めた」

というニュースについては、「知らなかった」と驚きの表情を見せながらも、「不快感を与える恐れがあるなら規制も必要」と一定の理解を見せたという。

韓国でも有名な「アン シネ」のミニスカ姿

日本ツアー参戦当初から、多くの日本メディアが注目するのは、「アン シネ」のファッションだ。

『アン シネ 華麗に日本デビュー 膝上30センチ!セクシークイーンに大フィーバー』(「デイリースポーツ」)と、“ミニスカ”の丈の長さまでクローズアップされている具合だが、彼女が“ミニスカ”でプレーすることは、決して珍しいことではない。

韓国では、数年前から当たり前のことだ。

えっ、数年前から?

というのも、

「アン シネ」のデビュー当初は、“パンツスタイル”の方が多かった時期もあったのだ。

その理由は、

【比較画像あり】「アン シネ」が“ミニスカ”をはくようになったわけ

をご覧いただきたい。

それがいまでは、“ミニスカ”が、「アン シネ」の代名詞のように使われるようになった。

魅せる“ミニスカ”

なぜ、「アン シネ」は、ミニスカートでプレーするのか?

それには、ある“ジンクス”が関係していたのだが、詳しくは、前回紹介した

【比較画像あり】「アン シネ」が“ミニスカ”をはくようになったわけ

をご覧いただきたい。

しかし、理由はそれだけではなさそうだ。

「アン シネ」は、以前インタビューで、

ウエストがゆったりしたものよりも、タイトなもののほうが胸のラインがきれいに出る。

試合のときは、ウェアのカラーマッチングに気を使う。頭から足元まで揃えたいタイプ。

ただ、いろんな色をたくさん混ぜたりしない。

体がタイトに見えるものが好き。

などと語っている。

つまり、“魅せるためのウェア”なのだが、それも、ボディスタイルに自信があるからこそ出来ることである。

ファッションのこだわり

「アン シネ」のファッションのこだわりは、”かわいい”より先に”着用してラクがどうか”。

機能性の次にファッション性というタイプだけに、彼女は、タイトで動きやすいウエアを好んで着用する。

「アン シネ」のウェア契約は、韓国アディダス。

テーラーメイドいわく、

「松森彩夏や永峰咲希ら、日本のアディダス契約の選手は、着用しません。」

と、ボディコンシャス・スタイルは、韓国女子プロ特有のものだそうだ。

「アン シネ」は、

みなさんにセクシーだと思われるのは嬉しい。

外国で育った私は、”セクシー=美しい”という意味にこだわって、タイトな服を着用したりしています。

もちろん、自分をかわいく見せたい。

ですが、ミニスカートも、あくまでプロゴルファーとして動きやすく、プレーのしやすさを考えて履いています。

と、魅せる意識を、偽りなく語る。

気になるリボンは…

ワンポイントの挿し色として使用しているリボンだが、

「アディダスのゴルフウエアは、どちらかと言えばシンプルなので」

とアディダスから支給されているんだとか!

日本ツアー初戦の『サロンパスカップ』出場が決まったときから、ゴルフファンの注目を集めていた「アン シネ」だが、「イ ボミ」や「キム ハヌル」のように、韓国ツアー賞金女王として日本ツアー参戦という形ではなく、あくまで“セクシー”さ目当てというファンも多かったはず。

しかし、徐々に日本のコースにも慣れ、成績も少しずつ自己ベストを更新中の「アン シネ」。

もともと韓国ツアーでの優勝経験もある彼女。

日本ツアー初優勝も、そう遠くはないのではないだろうか?

そして、ここまでファンサービス、ファンの目線を意識する選手は、これまでいなかっただけに、成績が伴ってくれば、その人気は不動のものになりそうだ。

多くの韓国女子ゴルファーたちが…

先日、日本の大手新聞に

「アンシネ選手のスカートが短いのはけしからん!」

という投書が載っていたということだが、ミニスカートを着用しているのは、なのも「アン シネ」だけではない。

多くの韓国女子ゴルファーたちも、好んでミニスカートを着用している。

“フェアウェイのバービ人形”パク・キョルや“ゴルフ界のおしゃれ番長”ヤン・スジン、“フィールドの妖精”キム・ジャヨンなどの“韓国美女ゴルファー神セブン”はもちろん、新進気鋭の若手から成熟プロまで、ミニスカ率は、かなり高い。

昨年のKLPGA(韓国女子プロゴルフ協会)のメジャー大会『BMWレディース』でも“超ミニスカ”のオンパレードだったという。

“ミニスカ”の先駆者は…

そもそも、韓国女子ゴルフ界で“ミニスカ”の代名詞として有名だったのは、日本ツアーでもおなじみの“スマイル・クイーン”「キム ハヌル」だった。

「さわやかに見えるように、短いスカートをはいてみてはどうか?」

という父親の提案を受けて、ミススカート姿でプレーするようになった彼女は、韓国で“ミニスカ先駆者”とも言われているらしい。

「キム ハヌル」

「イ ボミ」人気衰えず

日本では、「イ ボミ」も、そのファッションに注目が集まる。

「イ ボミ」は『ルコック』と契約しているが、韓国メディアが報じたところによると、ルコックは、商品の企画段階から「イ ボミ」にインタビューし、その好みとプレースタイルに合わせたウェアをデザインしているという。

昨年9月に韓国で発売された『イ・ボミ コレクション』は、一般ゴルファーからも反響がいい。

「イ ボミ」

飛ぶように売れる「アン シネ」悩殺ウェア

スポーツブランドが、そこまで力を入れるのは、韓国のゴルフウェア市場の成長があるからだろう。

2010年は、1兆5000億ウォン(約1500億円)規模だったが、2015年基準で3兆ウォン(約3000億円)と2倍に膨れ上がっているのだ。

それだけにブランド側も、力を入れずにはいられない。

例えば「アン シネ」は、『アディダス・コリア』と契約しているが、その人気は凄まじく、彼女が着たウェアは「次の日に品切れになるほど」だという。

「アン シネ」は、今年4月に、アディダスの三本線が印象的なタイナな、超ミニスカート姿でプレーして話題になったが、おそらくそれも大いに売れたことだろう。

“美”も競う!韓国の女子ゴルファーたち

彼女たちが“ミニスカート”にこだわるのは、やはり、単に契約メーカーの広告宣伝のためだけではない。

韓国のスポーツ新聞で、ゴルフを担当するベテラン記者によると、

最近の韓国女子ゴルフ界は、世代交代で20代前半が主流となり、彼女たちは自分の外見や露出回数にも気を使う。

それが個人スポンサー獲得にもなるから。

企業も、人気選手とのラウンド接待をして顧客サービスしたいので、ルックスの良い選手は、引っ張りダコだ。

という。

韓国の女子ゴルファーたちにとって、“ミニスカート”は、絶好のアピール方法なのかもしれない。

最近は、韓国で「ポスト アン シネ」として呼び声が高い

“次世代セクシー・ゴルファー” 「ユ ヒョンジュ」

が、「アン シネ」も圧巻の、超絶ミニスカート姿を披露して話題になった。

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【画像】“ポスト アン・シネ?” 次世代「セクシー・クイーン」 韓流美女ゴルファー「ユ・ヒョンジュ」登場!!

武器としての“ミニスカ”

女子ゴルファーたちにとって、ゴルフウェアは、プレーに集中できるといった機能性はもちろん、ファンやギャラリーたちを魅了する武器にもなる。

目立つことでニュースになって話題になれば、自らの宣伝効果にもつながる。

その手段の1つとして、“ミニスカート”をはく。

そうした戦略があるどうかは定かではないが、これだけ多くのメディアに取り上げられたのだ。

自己アピールと宣伝効果という点では、かなり効果があると言えるだろう。

残る問題は、実績がついてくるかどうか、ということだ。

実績がついてこなければ、批判されても反論することが出来ない。

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