動画でみる『 ニッポンハム・レディース・クラシック 2017 』、「アン シネ」初上陸した函館での3日間。はたして結果は?

女子プロゴルフの『 ニッポンハム・レディース・クラシック 』の最終日が行われ、14アンダーの単独首位で出た韓国の「イ ミニョン」が、「67」でスコアを5つ伸ばし、通算19アンダー。2位に6打差をつける圧勝だった。

同じく韓国の「キム ハヌル」が、「66」と、スコアを6つ伸ばして、通算13アンダーで2位に入り、韓国勢が1、2位を独占した。

初優勝が期待された「アン シネ」は、「71」と、1つ伸ばして通算8安打、日本ツアー4戦目で自己最高の13位タイだった。

『 ニッポンハム・レディース・クラシック 2017 』の結果

1ndラウンド

1stラウンドは、赤のウェアで、6アンダー、首位に1打差の2位につけ、好スタートをきった「アン シネ」。

2ndラウンド

続く、2ndラウンドは、ネイビー&ライムのウェアで望んだが、結局スコアを1つしか伸ばすことができず、7アンダー、首位とは7打差となる8位タイに後退した。

最終日

最終日は、暑さも考慮して、全身、白のウェアでトップ10入りを目指すことに。

しかし、この日もスコアをひとつしか伸ばなかったが、3日間アンダーパーでラウンドし、トータル8アンダー、13位タイという成績で、今大会を終えた。

今季から、日本ツアーに参戦して、今大会が4戦目となった「アン シネ」。

前回の『 アースモンダミンカップ 』の16位タイから、今回は13位タイと、着実に調子を上げている。

ちなみに、今大会は、

韓国の「イ ミニョン」が日本ツアー2勝目をあげた。

2位は、同じく韓国の「キム ハヌル」。

3位は、日本の「堀 琴音」だった。

北海道出身の「菊地 絵理香」と、昨年優勝の「葭葉 ルミ」は、5位タイという結果だった。

リーダーボードへ

肝心のショットはどうなのか?

「アン シネ」のショットは安定していて、ボギーは少ない。

コンパクトでシャープなスイングで、見た目と同様に美しい。

2ndラウンド18番ホールのティーショット。

最終日16番ホールのバンカーショット。

調子は、確実に上がっている「アン シネ」。

今季は、当初の予定を変更して、日本ツアーの出場試合数を増やし、日本でのシード権を獲得を目指す。

次戦は、来週の『 サマンサタバサ・レディース』への参戦が予定されている。

初優勝を目指して、茨城での活躍に期待したい。

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