【動画あり】「アン シネ・インタビュー」しゃべり方もセクシー! どんな選手になりたい? 尊敬する選手は? 今後の日本ツアー参戦は?

今季から、日本女子ゴルフツアーに参戦している「アン シネ」。

今回は、朝日新聞社の記事から「アン シネ」の素顔に迫ってみたぞ!

インタビュー動画

まずは、朝日新聞社によるインタビュー動画を載せてみた。

ただし、

「朝日新聞社の動画の改ざんや、許可なく商用・営利目的で利用することを禁じられています。」

とのことなので、あくまでも見るだけですぞ!

Youtube:プロゴルファー、アン・シネ選手インタビュー

 
 彼女が話すからなのかもしれないが、韓国語って、なんとなくセクシーだと思わない?
 
そして、彼女の笑い方がなんとも言えない!
 

ゴルフ選手以上の何かになりたい!

東京都内の所属事務所で、朝日新聞社の取材に応じた「アンシネ」。

彼女は、英語は堪能だが、日本語は、まだ、それほど得意ではない。

しかし、日本語の単語も時折交えながらの、丁寧な受け答えが印象的だったという。

自慢のウェアについては、

「きれいな服を着て、好きな服でプレーすることで自分に自信を持てる」

とこだわりを持つ。

晴れたときは、ピンクや黄、赤、青といった明るい色を着るという。

白も好きで、このインタビューでも全身白い衣装だった。

「新聞だからモノクロかな?って。白だと映えると思った」という配慮から白を選んだという。

出典:朝日新聞デジタル

どんな選手になりたいか?との質問には、

プレーでの活躍はもちろんだが、

「ゴルフ選手以上の何かになりたい。記憶に残る選手になりたい」

と語る「アン シネ」。

別のインタビューでは、

「ゴルフだけで終わる人生はイヤ。ゴルフだけに縛られずに私は自由でありたい」

とも語っている。

そういう考え方、私は好きだ。

だから、これからも応援していきたい。

「アン シネ」 インタビュー Q&A

Q1.日本では容姿が話題になりますが、嫌じゃないか?

成績を考えたら当然のこと。(5月に来日したときに)2試合中1試合は、何とか予選を通過したけど、もう1試合は予選落ち。

でも、良い成績を収めることを、最も望んでいるのは自分。

決して自分の思っている通りにいかないのがゴルフだけど、いい成績を見せられる日が来ると思っている。

Q2.今のようなウェアを着る理由は?

小さいころに住んでいた外国(ニュージーランド)から韓国に戻ってきたとき、(女子プロゴルフで)スカートを穿いている選手は少なかった。

でも、私はきれいな服を着て、好きな服でプレーすることで自分に自信を持てる。

「記憶に残る選手になりたい」ということもあるけれど、好きなスタイルでプレーしたい。

Q3.服へのこだわりは?

スマートに見える服を着るようにしている。

天候によって色を区別している。

晴れたときは明るい色。ピンクや黄、赤、青を着る。

あとは白。天候に関係なく映える色だから。

でも、白い服だと、食事のときとか、(試合中に)ポケットに土がつかないかとか気をつけないといけない。

目につく選手でありたい。

Q4.プレーしにくくはないか?

体に合わない服は、プレーに支障がある。

例えば、伸縮性がないTシャツや、ジャンパーは絶対着ない。

綿の服も伸縮性がなくて不便だし、汗をかいたときに吸収しないから着ない。

今のスタイルは、私にとって良い選択。

長いスカートや伸縮性のないスカートだと、バンカーで足を広げて打たないといけないときに不便と感じる。

Q5.日本での人気をどう思うか?

本当かな?と悩んでいる。

夢じゃないのかな?

半信半疑ではないけど、戸惑っているし、びっくりしている。

例えば、男性に好きと言われて、『本当なのかな?』って思う気持ちに似ている。

Q6.家族も日本での活躍を期待しているか?

前回は、父のために飛行機のチケットを準備したけど、膵臓がんの治療で来られなかった。

今回の『アース・モンダミン杯』では、両親が来てくれて、第1ラウンドは、9ホール一緒に歩いてくれた。

Q7.大切な存在ですね?

父がいなければ、ゴルフを学ぶことができなかった。

ゴルフ好きの父が、パク・セリ選手(韓)の優勝姿を見て、娘もこういう選手になれたらいいなと思った。

それで6歳の時に始めた。

つらくて何回もやめたいと思ったときに、父や母が後押ししてくれた。

今日まで来られたのは両親のおかげ。

父は今64歳。62歳の母も体調があまりよくない。

面倒を見られるのは一人娘の私だし、家族が原動力になっている。

Q8.これから日韓のツアーをどう両立させるか?

まず日本でたくさんの大会に出たい。

最初8大会くらいと思っていたけど、今は10大会以上を目標にしている。

「呼んでいただいたらいつでも出ますよ!」

Q9.尊敬する選手は?

イ・ボミ選手。

良い成績を残すだけでなく、『スマイルクイーン』と言われるくらい明るい。

温かい心を持っているし、自己管理もしっかりしている。

そういう選手は多くないから見習いたい。

Q10.どんな選手になりたいか?

上手なのは大切だし、そういう選手は多い。

でも、私はタレント性も生かしたい。

小さいころから好奇心が旺盛で、いろいろ学ぶことや経験することが大切だと思っている。

ゴルフ選手以上の何かになりたい。記憶に残る選手になりたい。

インタビュー聞き手:大坂尚子

*この記事は、営利目的ではないため、記事中に広告は掲載していません。

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