「アン シネ」プライベート Q&A! 日本で行きたいところは?

とかく「見た目」で注目されがちな「アン シネ」。

最近では、『週刊現代 2017年 7/8 号』でグラビアデビューを飾るなど、いちだんとゴルフ以外で話題になることが増えた。

そんな彼女に対する批判する人もいるのは、ある意味仕方がないことだ。

批判する人がいるということは、彼女の存在が世間的に認められたという証拠だ。

今回は、彼女のインタビューやプライベートのQ&Aから、彼女の人となりに迫ってみようと思う。

グラビア撮影後に行われたインタビューより

グラビア撮影後に行われた「アン シネ」のインタビューの中から、印象的な言葉を2つ紹介しよう。

① プロ意識について

プロゴルファーとは、自分のことだけを考えたり、両親に喜んでもらうためにプレーするわけではありません。

国を代表し、協会を代表し、自分のスポンサーを代表しているわけです。

マナーや知識も必要です。

韓国選手には英語、日本語、中国語を一生懸命に勉強している人たちがたくさんいます。

韓国の選手たちがグローバルに、インターナショナルに活躍する選手ということを韓国の協会が理解しているので、そうした教育を促す雰囲気が全体にあります。

確かに「イ ボミ」や「キム ハヌル」など、近年、日本ツアーで活躍する選手は、ファンに対するマナーの良さが話題に上がることも多い。

韓国では、ツアープレーヤーに対して、そうした教育を施しているのだという。

② 日本のギャラリーのマナーについて

日本のギャラリーが持っているマナーは、世界のどの国に比べてもトップクラス。

相手に配慮する気持ち、あいさつする姿もすごく丁寧。

これは国民が幼いころから学んできたものなのかなと感じました。

それこそ、見ているほうがものすごく気持ちよくなります。

それが私にはとても心地よく、自分もそうありたいし、日本の文化を学んでいきたいです。

私は、本当に心の底から感じていることで、こういう言葉をワザと作っていると思わないでほしいです。

試合中にとても驚いたことがあるのですが、選手にカメラを向けている人がいると、周囲が『ダメダメダメ!』って言うんですね。

本来は、そういうのを止めるのは、専属キャディさんの仕事なのですが、日本ではそういうことがほとんどないので、とても楽だと言っていました。

日本のギャラリーは、選手が嫌がる行為をやらないんです。

そうした行動一つを見ただけでも、すごく胸にこみ上げるものがありました。

このように語る「アン シネ」は、日本でのプレーが楽しみで仕方がないようだ。

「日本のコースが自分に合っている」と感じているようだし、居心地の良さも感じているようだ。

今季は、当初、「韓国:日本」のツアー参戦割合を「7:3」と表明していたが、それを変更して日本ツアーに重点を置く計画との噂もある。

実際、7/14(金)・7/15(土)・7/16(日)に茨城県「イーグルポイントゴルフクラブ」で開催される

『サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント』への出場が決まった。

大会の詳細は、こちら

「アン シネ」のプライベートQ&A

Q1.美の秘訣は?

たくさん食べること。

食事制限なんて体に良くないから、たくさん食べて運動することです!

Q2.休日の過ごし方は?

最近は、フラワーアレンジメントにハマってます。

花が好きなの。

長い休みが取れる機会があるなら、家族や友人と旅行にも行きたいな!

Q3.好きなアーティストは?

韓国グループのBIGBANGのG‐DRAGONが大好きで、よく彼らの曲を聴いています!

Q4.日本に来ておいしかった食べ物は?

「銀座久兵衛のお寿司」

もともとお寿司は大好きだったのですが、「銀座久兵衛」のお寿司が本当においしかった!

感動しました。

Q5.日本で行きたいところは?

温泉に行きたいです!

温泉に興味があります!

硫黄の匂いのする温泉は最高ですね。

Q6.日本のファンの印象は?

私がまだ日本ツアーに出場する前から成績を調べてくれたり、SNSで応援メッセージをくれたり、とても親切ですね。

早く日本のファンの皆さんの前で良い成績を残して、活躍している姿を見せたいです!

「硫黄の匂いのする温泉」に行きたいとは、意外だった。

8月に軽井沢で行われる『NEC軽井沢72ゴルフトーナメント』の際は、

ぜひ “日本の名湯”『草津温泉』へ足を運んでもらいたい!

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