韓国の「名物カメラマン」が語る “セクシー・クイーン” 「アン シネ」の素顔

『 アース・モンダミンカップ2017 』は、予選2日目が行われ、“帰ってきたセクシー・クイーン” 「アン シネ」は、ミニスカを封印し、紺のショートパンツ姿で登場した。

出だしの1番ホールからバーディーを奪うなど、3バーディー、1ボギーでスコアを2つ伸ばし、目標としていた予選通過を決めた。(おめでとう!)

注目される第3日のウエアは、

「秘密。ミステリアスなウエアで」と期待が膨らむ発言を残した。

何はともあれ、決勝ラウンドが楽しみだ!

ありがたい「プロカメラマン」の存在

私たちが、その日のうちに、遠く離れた場所で、プレーするアスリートの写真を見ることができるのは、プロカメラマンの存在があるからだ。

そして、彼らが撮影した写真が、ネット上に公開されるからだ。

高価な機材を使い(サブ機だけでも、われわれ素人が使うカメラよりも高価だ。レンズに至っては金額の桁が違う。)自分の足と腕で撮影した写真が公開されるおかげで、われわれは、1円も使わずに(端末代やネット接続料以外で)その写真を見ることができる。

ほんとうにありがたいことである。

韓国の「名物カメラマン」

カン ミョンホ氏は、もともとは、韓国のスポーツ新聞『スポーツ・ソウル』のカメラマンで、1990年代には、メジャーリーグ特派も務めていたベテランカメラマン。

現在は、スポーツ新聞はもちろん、多数のネット媒体でフォトコラムを連載中。

独特のアングルで、女性アスリートなどを撮影するその手法が、韓国では新鮮で、その経歴はウィキペディアや韓国の大手ポータルサイトの人物事典に載っているほどの有名人で、ファンたちからは、親しみをこめて「ヒョン(兄さん)」と呼ばれている。

そんな名物カメラマンは、羨ましいことに、「アン シネ」とも親交があることで知られている。

カン ミョンホ氏が撮影した「アン シネ」の写真コラムを見ると、さまざまなアングルで撮られて個性的だ。

カン ミョンホ氏は、「アン シネ」との出会いについてこう語る。

「私は、韓国のニュースポータルサイで連載コラムを持っています。数十枚の写真を縦に陳列し、間にコミカルなキャプションを盛り込んで楽しむ、スクロール型の写真コラムです。

人気チアドルの「パク キリャン」など、主にスポーツの世界で活躍する女性たちを取り上げているのですが、「アン シネ」は、もともとそのコラムをよく見ていて、私の写真や独特のアングルなどにも興味があるとのことでした。

それで2014年くらいから彼女を撮るようになったんです。」

「アン シネ」と仲良くなったキッカケとは?

最近も、ラウンド中であってもカメラに目線を向けて親しげに手を振っているショットも多くあり、「アン シネ」との良好な関係性を物語っている。

カン ミョンホ氏によると、こんなことがあったという。

「関係を築けたきっかけですか? なんでしょうね…。例えばあるとき、彼女から電話があって、“後姿の写真はできれば外してもらえますか”との要請があったんです。聞けば、自分の後姿にちょっとしたコンプレックスがあるとのことでした。」

「アン シネ」から直接連絡があることも驚きだが、後ろ姿にちょっとしたコンプレックスがあるいうことも、また驚きだ。

かの「オードリー ヘップバーン」もそうだったように、コンプレックスというものは、意外と本人がそう思っているだけの場合が多い。

実際に、彼女の後姿に魅力を感じるファンも多いはずだ。

カン ミョンホ氏によると、続きはこうだ。

「ただ、それですぐに対応してネットページから外すと、“ありがとうございます”と連絡がきて、そこから信頼が生まれたのか、仲良くなりました。

それ以来、個別撮影にも応じてくれたり、私の写真コラムもよく見てくれているようです。

“今回のコラムは面白かった”、“あんな感じの展開で私の写真が紹介されるとは思わなかった”と感想をくれますし、彼女自身も楽しみにしているようです」

「アン シネ」は、ファンやギャラリーとの交流会でもカン ミョンホ氏のカメラには、信頼し、気を許しているそうだ。

カン ミョンホ氏が語る「アン・シネ」の素顔

そんな、「アン シネ」と流のある羨ましいカン ミョンホ氏だが、彼は、「アン・シネ」の素顔についてこう語る。

「彼女の素顔ですか? なんて言えばいいかなぁ。子供の頃からしっかりと家庭教育を受けてきたことがわかるくらい、礼儀正しいし、明るい子ですね。

何よりもスポーツ選手らしくない。

スポーツ選手って、女性であっても言葉が少なかったり、ボキャブラリーが少なかったり、朴訥としている場合が多いのですが、彼女にはそういう悪い意味でのスポーツ選手らしさがまったくない。

彼女とは、撮影後に、一緒にお茶を飲んだりもするのですが、ふたりで話していると、一般の女性と世間話をしているような、そんな感じがするんです。
とても女性的なんですね。

最近は、「アン シネ」の後継者にして“次世代セクシークイーン”と呼ばれる「ユ ヒョンジュ」も追いかけていますが、彼女は、まだ若いのでアン・シネの領域までには達していません。

まさに「アン シネ」は、成熟した女性らしさを感じさせるゴルファーなんですよ。」

独自の視点で、女性アスリートを捉えた写真に定評がある「名物カメラマン」カン ミョンホ氏は、このように「アン シネ」の素顔を語る。

彼女は、プロゴルファーとしてだけではなく、その人間性も魅力的なのだろう。

持ち前のセクシーさとファッションセンス。
加えて、ファンに対するサービス精神。

批判したい人は、勝手に批判すればいいが、彼女の日本での人気は、ますます増していくことだろう。

日本ツアーでの1勝を心より願わずにいられない。

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