“指ハート”でファンサービス! レベルアップして帰ってきた“セクシー・クイーン” 「アン シネ」

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前日に、緑に黄色がかかった“わさびスタイル”のウエアを本番で着用すると話していた「アン シネ」だが、どちらかと言えば、”からしスタイル”でティーグラウンドに登場した。

前回2戦と変わらず、ひざ上30cmの刺激的なミニスカで、ギャラリーの視線を集めたことは言うまでもない。



レベルアップして帰ってきた“セクシー・クイーン”

写真は、“指ハート”でファンサービスする「アン シネ」。
“指ハート”については、最後に説明する。

約1か月ぶりに日本ツアーに参戦した「アン シネ」は、レベルアップして帰ってきた!

もちろん、“セクシーさ”だけがレベルアップしたわけではない。

6月22日開幕した「アース・モンダミンカップ」の 初日、インスタートの最終組でスタートした “帰ってきたセクシー・クイーン”「アン シネ」は、5バーディ・2ボギーの69をマーク。

首位「キム ハヌル」と3打差の14位タイと、好スタートを切った。

10番の出だしこそは、ボギーだったが、11番で、14mのバーディパットを沈めて波に乗った。

後半に折り返してからは、好調なドライバーを武器にバーディを量産し、日本ツアー参戦後、初となる60台でフィニッシュした。

「だいぶ、日本の環境になれてきた」と笑顔を見せた「アン シネ」。

「芝に慣れてきたことで、フェアウェイからしっかりとスピンをかけてグリーンを狙えるようになった。計算が立つようになりましたね」と話す。

さらに、今後の展望については、「今日は、まだ1日目。明日が大切。2日目に今日のようなプレーができたら3日目、そこをしっかりと攻略できたら優勝争いにつながると思う」と上位争いに食い込む意欲を見せている。

なんと2日目のウェアは…

その気持ちはウェアにも現るようだ。

「明日はシンプルです。上はピンク、下は紺のショートパンツです」と日本に来てから初めてスカート以外を着用する予定をあきらかにした。

「あまりショートではなく、長めなので失望されるかも…(笑)でも着る服はそれしかないの。そして、明日は重要な1日。楽な格好でプレーしたいと思います。」と話し、代名詞の“セクシー”を封印して本気で上位進出を狙っているようだ。

しかし、そこは“セクシークイーン”「アン シネ」のことだ。油断はできない。
お洒落にぬかりはないはずだ!

初日の主な海外勢の結果

初日の注目選手の主なスコアと順位は、以下のとおり。

● 首位 「キム ハヌル」 6アンダー

● 14位タイ 「アン シネ」 3アンダー

● 24位タイ「イ ボミ」 2アンダー

● 97位タイ「セキ ユウティン」 2オーバー

「キム ハヌル」が、もしも、今季4勝目を今週挙げれば、今季獲得賞金は早くも1億円を突破する。

到達への出場試合数(14試合目)、開催試合数(17試合目)ともに、「イ ボミ」がそれぞれ2016年と2015年に樹立した最短記録に並ぶ。

なお、6月25日での突破となれば、ツアー最速となる。

「前半戦の最後だし、楽しみながら有終の美を飾れたらいい。(1億円は)意識しないようにしているけど、みんなから声が掛かるのでちょっと意識してみようかな。」とコメントしている。

史上4人目となる同一大会3連覇を狙う「イ ボミ」は、「アン シネ」と一打差。
これからの巻き返しに期待したい!

注目の「セキ ユウティン」は、ちょっと出遅れた。
こちらも、今後の巻き返しに期待したい。

大会は、まだ始まったばかり。
残りの日程が楽しみだ!

ところで“指ハート”って?

韓国発祥で、韓国の芸能人の間でも大流行中の“指ハート”のポーズ。
韓国ファンに限らず、日本でも流行してるって知っていただろうか?

“指ハート”とは、指で作る小さなハート。
プリクラ撮影時や、写真を撮る際のポーズとして、若者を中心に、この “指ハート”が使われているようだ。

こちらが、「イ ボミ」の“指ハート”

人差し指と、親指で小さなハートが出来ているのが分かるだろうか?

知らなかった人は、この機会に覚えておこう!

ちなみに、写真での“ピース”は、もう古いと思われるようなので、やめておこう!

今どき、やるなら“指ハート”だ。



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