スイートハート「セキ ユウティン」の妹「セキ ユウリ」が可愛い!~家族を大事にするアジアの人々

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日本人に比べて、中国や韓国、そして東南アジアの国々の人たちは、家族を大切にするイメージが強い。

最近、韓国の「アン シネ」や “中国のアンシ” と言われる「セキ ユウティン」などを紹介しているが、彼女たちは、よく家族と一緒の写真もSNSなどにアップしている。

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家族を大事にするアジアの人々

若干古いデータだが、ある調査では、「『家族』と『たくさんお金を稼ぐこと』のどちらが大切か」という質問に対して、「家族」と回答した割合が最も多かったのは香港で96%、そしてタイ(94%)、マレーシア(88%)と続いた。そのほかベトナム、中国も8割を超えた一方で、日本は59%であったそうだ。

最近の日本では、「家族を大切にしたい!」という気持ちはあっても、「そのためにも、まずは稼がなくてはいけない」(それが家族のためだ!)とか、「仕事を失う恐怖」(いちど正社員でなくなったら、その後は正社員になれない恐怖)や、うっかりブラック企業に就職してしまった(身体を壊すまで、なかなか抜けだせない)…などの理由から、ついつい仕事優先の人生を送ってしまいがちだ。

埋まらない溝

多くの人は、多少、家族を犠牲にしても、一生懸命に働くことが、「家族のため」だと思っているので、「仕事ばかりで、家庭を顧みない!」という家族側の気持ちと、「家族のためにこんなに苦労しているのに、なぜ、分かってもらえない!」という会社人間の気持ちの溝はなかなか埋まらない。

なんとも悲しいことだ。

だれも幸せにしない、現代日本のサラリーマン社会。

それが、多くの日本人が直面する、今の日本の実情ではないだろうか?

悲しい社会構造

会社員に一生懸命働いてもらって、企業にたくさん税金を払ってもらわないことには、社会保障費(増え続けるお年寄りたちに配るためのお金)を賄えない社会構造になっているのだから、会社員は、これからも働き続けるしかない。

たたえ、少しくらい出世したところで、状況は、たいして変わらない。

月々もらえる数万円の役職手当と、(社内で)ちょっとだけ偉そうに振る舞えるというだけだ。

実際は、中間管理職ともなれば、仕事量も労働時間は増える傾向にある。

しかも、残業代はつかないことが多いので、下手をすれば、残業代が支払われる会社であれば、下の人間のほうが給料が多いことも考えられる。

なんとも悲しい話だ。

めずらしく、つまらないことを書いてしまった。
しかし、なんとも、やるせない世の中になったものだとつくづく思う。

最後に、気を取り直して、 「セキ ユウティン」の家族の話を。

「セキ ユウティン」ファミリー

といっても、彼女の家族がどうこうといった話ではない。

SNSに投稿された、この家族写真をみて、どう思っただろうか?

「セキ ユウティン」が19歳なので、当然パパとママも、まだ若い。

しかし、それはどうでもいい。

それよりも、

妹の「セキ ユウリ」(15歳)がかわいい ではないか!

なんと、彼女もプロゴルファーを目指しているそうだ!

もしも、姉妹が揃って、日本ツアーで活躍するようになったら…

それはもう大騒ぎになること間違いない!

そして、いったい、彼女には、どんな異名が与えられるのだろうか?

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