成功の秘訣は「心理学」にあり

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成功の秘訣は「心理学」にあり

今回は、心理学を学ぶ目的について再確認してみましょう。
なぜ、心理学を学んでおくといいのかというと、

ビジネスの秘訣というのは、”どうすれば人は動くのか”、ということを知ることだからです。

人には、感情や心があり、それを突き動かされる「心のツボ」というものがあります。

そして、その「心のツボ」が押されることによって、いったん感情が突き動かされると、こんどは、その感情によって、行動を起こします

感情が動くと行動が起こる

たとえば、受験や資格試験前に勉強量が足りていないと不安になったら、たとえ深夜であろうと、この不安を払拭するために勉強を始めたりします。

また、大切な人の誕生日に、その人を喜ばせたいとう思いから、誕生日プレゼントを買いに行くという行動をおこします。

このように、人が何か行動を起こすときというのは、必ず感情が動いたときです。

そして、その感情が動くきっかけとなるのが「心のツボ」が押されたときです。
その「心のツボ」が学べるのが、心理学というわけです。

心理学を学ぶメリット

心理学を学んでいくと、この「心のツボ」を短時間で知ることができるようになります。

人の心の、どの部分に、どんなツボがあり、どんな風に押せば、どのように作用するのか?
というようなことが分かってきます。

これは、過去の心理学者たちが、研究を重ねてきた結果、人の心理には、すでにある一定のパターンがあることが発見されていて、それが学問としてまとめられているので、私たちはその恩恵を享受することができるというわけです。

ビジネスに関連深い心理学の種類

この心理学の研究の成果は、ビジネスの分野でも行かされています。

行動心理学

購買心理学

販売心理学

といった、ビジネスとの結びつきが深い心理学の分野もあります。

ビジネス心理学を学ぶならまずは、この1冊

私が紹介された、ビジネス心理学の必須本として有名な1冊の本を紹介したいと思います。

その本は、ロバート・チャルディーニ氏が書いた「影響力の武器  : なぜ、人は動かされるのか」という本です。

この本は、人に影響を及ぼす「6つの武器」について語られている本で、ビジネス書としても非常に有名な本です。

人は、どのように説得され、なぜ望まれた行動をとってしまうのか」について、心理学的側面から分析・解説しています。

自身の「思わず買ってしまった」「つい寄付してしまった」などの苦い体験も事例としてあげながら、「人を説得し、その人から望む行動を導き出すための武器(=アプローチ)」として、6つのパターンを紹介しています。

その「6つのアプローチ」とは、

返報性(reciprocation)

希少性(scarcity)

権威(authority

コミットメントと一貫性(consistency and commitment)

好意(liking)

社会的証明(social proof)

の6つです。

以上、「心理学を学ぶ目的について」でした。



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