【動画】シャリース・ペンペンコ ~ オプラ・ウィンフリーに「世界一才能のある少女」と称された歌声 ~ 時間があるときにゆっくり見たい動画17本!

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「シャリース・ペンペンコ」をご存じでしょうか?
もう、だいぶ前になるが、私は、彼女が来日したとき、一度だけ彼女ライブに行ったことがあります。

シャリースは、YouTubeから人気を得た歌手で、オプラ・ウィンフリーに「世界一才能のある少女」と称され、デビュー・アルバム『シャリース』は、Billboard 200アルバムチャートで初登場8位を記録し、アジア人アーティストとして、初の同チャートトップ10入りを果たしました。

youtube.com/Charice and Celine Dion duet at Madison Square Garden (HD)

感動の歌声!

日本では、NHKの「SONGS」という番組に、

・2011年1月19日放送 第164回「シャリース」
・2011年8月31日放送 第187回「シャリース with デイヴィッド・フォスター」

と、2回ほど出演しているので、知っている人もいると思いますが、それでも日本では、あのデビット・フォスターがプロデュースしたわりには、思ったほどメジャーになりませんでしたね。

しかし、彼女の歌声は、感動ものです!

彼女は、自身のオリジナルCDも数枚リリースしていますが、個人的には、初期の頃に熱唱していた曲の、カバーアルバムをリリースしてほしいと、ずっと思っています。

じつは、3枚目のアルバム『Chapter 10』は、カバー曲中心ですが、スローテンポな曲が多いので、彼女の魅力が十分に生かされていないように思います。

もしも、冒頭の「セリーヌ・ディオン」とのデュエットに、心が動かされたら、他の動画も、時間のある時にじっくり聴いてみて欲しい。(後の方に感動のフルバージョンも載せました。)

最後に明かしますが、じつは彼女は…

シャリース・ペンペンコの生い立ち

シャリース・ペンペンコは、フィリピンラグナ州サンペドロで生まれた。
両親の離婚後、母によって育てられたペンペンコは、7歳の時から行政区の祝祭日やテレビ番組などあらゆるアマチュアコンテストに参加することで家計を助けた。
彼女は約100ほどのコンテストに参加したとされる。
尚、Chariceのフィリピンでの発音はチャリースであるが、日本ではシャリースで定着している。

2005年にアメリカ合衆国のオーディション番組『アメリカン・アイドル』に従って制作された、ABS-CBNの番組『リトル・ビッグ・スター』に参加した。
彼女は最初のパフォーマンス後、落選したが、ワイルドカードで復活し、決勝進出者となった。最終決戦において彼女は一貫して高得点を得たが、結果は3位に終わった。

ペンペンコは、ローカル番組とコマーシャルでマイナーな活動をしたが、『リトル・ビッグ・スター』出演後は基本的に表舞台からは姿を消していた。
世界的な認知を得たのは、彼女の熱心なファンが「FalseVoice」というユーザー名で動画投稿サイトYouTubeに彼女が歌唱している映像を貼り始めて、注目されるようになった2007年頃からである。彼女の映像は数百万もの再生回数を記録した。

2008年5月12日、トーク番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』の企画「World’s Smartest Kids」に出演し、ホイットニー・ヒューストンの『アイ・ハブ・ナッシング』を歌った。

番組司会者のオプラ・ウィンフリーは、ペンペンコの為に何か出来ないかと思い、番組終了後、音楽プロデューサーデイヴィッド・フォスターに連絡をとった。

ウィンフリーの導きにより、同年5月17日にコネチカット州レッドヤードフォックスウッズ・リゾート・アンド・カジノのMGMグランドで彼女は初めてフォスターと会った。

彼女は同年5月23日に開催されたフォスターのトリビュートコンサート「ヒットマン:デイヴィッド・フォスター・アンド・フレンド」に出演し、国際的なコンサートステージデビューを果たした。

ステージでは映画『ボディーガード』のサウンドトラックメドレーと『アンド・アイ・アム・テリング・ユー・アイム・ノット・ゴーイング』を歌った。このコンサートのCD/DVDは同年11月11日に発売された。また、コンサートの模様はPBSを含む公共テレビ放送網で数回放送された。

wikipedia

シャリースが得意とした「ホイットニー・ヒューストン」

「ホイットニー・ヒューストン」や「セリーヌ・ディオン」、「マライア・キャリー」などに影響を受けた彼女は、デビューアルバムをリリースする前は、カバー曲をたくさん唄っていたのですが、個人的には、その頃の彼女が好きです。

冒頭の「セリーヌ・ディオン」とのデュエットは、なんど観ても涙が出ます。

シャリースが得意としていたアーティストの1人が、「ホイットニー・ヒューストン」でした。

特に、「I Will Always Love You」と「I Have Nothing」が有名ですが、私は、後者が好きなので、そちらをどうぞ。

youtube.com/I Have Nothing – Charice ( High Quality ) Live Asap Mania

私は、このころのシャリースが最も好きです。(何度も言うな?)

海外ドラマ「Glee」に出演

シャリースは、アメリカの海外ドラマ「Glee」にも何度かゲスト出演しています。

ここでは、そんな彼女の「Glee」での歌声を集めてみました。

youtube.com/Charice – Listen (Glee Version)

youtube.com/Charice All By Myself On Glee

youtube.com/Charice – As Long As You’re There (video & audio)

youtube.com/Charice and Lea – Telephone

アメリカの海外ドラマ「Glee」といえば、私は、「fulu」でみてました。

「fulu」は、2週間の無料トライアル期間がありますので、2週間だけ無料で、気になる作品をみまくるなんてことも出来ます。

気になった方は、こちらから申し込めます。

「オプラ」と「セリーヌ」と「シャリース」

オプラ・ゲイル・ウィンフリーは、アメリカ合衆国の俳優、テレビ番組の司会者兼プロデューサー、慈善家である。司会を務める番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』はアメリカのトーク番組史上最高の番組であると評価され、多数の賞を受賞している。

Wikipedia

オプラを感動させたシャリース!

youtube.com/Charice — “I Have Nothing”, on Oprah

冒頭のセリーヌ・ディオンとのデュエット映像のフルバージョン。
感動したい人は、もう一度どうぞ!

youtube.com/Charice and Ms. Celine Dion Duet – The Whole Story

「デイヴィッド・フォスター」と「シャリース」

デイヴィッド・ウォルター・フォスターは、カナダの音楽家、音楽プロデューサー、ソングライター、編曲家である。

セリーヌ・ディオン、ジョシュ・グローバン、シャリース・ペンペンコ、マイケル・ブーブレなどを見出したり、世界で成功したアーティストのプロデュースを数多く手がけている。

wikipedia

youtube.com/charice at Oscar Party (Listen and I will survive)

これをみると、デイヴィッド・フォスターは、彼女が可愛くて仕方がないという感じです!
何とかしてあげたいと思ったのでしょう。

youtube.com/CHARICE NEXT LEVEL JUMPING OVATION

デイヴィッドがピアノを弾き、シャリースが唄う動画は、たくさんありますが、キリがないので、もう一つだけ。

こちらは、彼女が憧れているテノール歌手「アンドレア・ボチェッリ」の「The Prayer」。

youtube.com/Charice Sings ‘The Prayer’ with The Canadian Tenors

カミングアウト

(私は)涙なくしてみれない、シャリースの感動の歌声はいかがだっただでしょうか?

これまで、シャリースのことを「彼女」と書いてきましたが、じつは、

彼女は、ゲイであることをカミングアウトしています。

youtube.com/Charice’s Coming-Out Story: “My Soul Is Male” | Where Are They Now | Oprah Winfrey Network

21歳の誕生日パーティは、「カミングアウト・パーティ」でもあったと噂されていたが、先日放送されたインタビューで、自らがレズビアンであることを初告白した。

インタビューでは、「今、自由を感じています。もう誰かの機嫌を損ねるのではないかと不安に感じながら外出することもありません」と率直な気持ちを伝えた後、さらに涙をこらえながら「私を受け入れてくださる方たちに感謝します。

私たちは平等です、ゲイ(同性愛者)であってもストレート(異性愛者)でも。

私は自分自身に誇りを持っていますし、自分自身を愛しています。

だからこそ打ち明けます。
私を受け入れられないファンの方もいると思います、ごめんなさい。
心からお詫びします」と、感謝と謝罪の言葉を口にしたという。

出典:http://dramanavi.net/news/2013/06/post-2093.php

そして、

ゲイを告白した人たちは、自分がゲイであることを幼いころから知っていたといいますが、あなたはどうだったの?というオプラの質問にシャリースは、大きく頷いてから「私は5歳の時からわかってました。幼稚園で女の子を見ると違った感情をいだきました。それがなにかよくわかりませんでした。でもなにか特別なもの感情だとはわかってました。10歳の時にゲイという言葉を知って”なるほど、私はゲイなんだ”と気が付きました」という。

じゃああなたは、ああやって歌っていたときに、既に自分がゲイだって気がついていたのね、とオプラ。

シャリースは笑ってイエスというが、トランスジェンダーとして性転換をすることは考えていないという。

「基本的に私の精神は男性です。でも今の段階でこれ以上のことをするつもりはありません。髪を短くして、男性のファッションをする。それだけです」と答えている。

出典:http://abcdane.net/site/music/2014/10/Charice-oprah-comingouttv.html

彼女が女性とか、男性とか、そんなことは私には関係ありません。

大事なことは、彼女の歌声が素晴らしいということです。

彼女の歌声はとにかく素晴らしいく、聴く人を感動させます。

それで十分ではないでしょうか。

最後にオマケの5曲

もっとシャリースの歌声を聴きたい!

という方に、おまけで5曲載せてみました。

時間がある方は、ぜひ聴いてみて下さい。

youtube.com/Charice – “The Bodyguard Medley” Woman’s Day Award New York February 8, 2011

 youtube.com/Charice — ‘I Will Survive’ @ 50th Anniv. Private Event

youtube.com/One Moment In Time Live Asap ( High Quality ) Charice

動かないけど、このうた好きなので…

youtube.com/Charice – I’ll be there.

最後に、

カミングアウト後のシャリース

youtube.com/Charice sings ‘Titanium’ on ASAP stage

やっぱり、あの頃が…

【関連動画】

【動画】シャリース・ペンペンコ が憧れた、西洋の美しきDivaたち

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