【ちょっとだけセクシーショットあり】プロスポーツについて、たまには真面目に書いてみた

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日本中を騒がせたセクシー・クイーン「アン・シネ」

昨今、日本のスポーツ界を騒がせた人といえば、韓国ゴルフ界のセクシー・クイーンこと、アン・シネだ。

韓国は、もともと健康志向が強く、美への憧憬心も強いところがある。

日本の女子プロゴルファーの中でプレーする、彼女たちが魅力的に映るのは、このような背景があるからなのかもしれない。

ただ単に、技術的に上を目指すのではなく、美しさも犠牲にしないというスタイルを見事に貫いているのが、アン・シネだ。

見えないところでは、もちろんトレーニングを積んでいるはずだ。
でなければ、プロの世界で生き残ることなどできない。

しかし、いざ本番となると美しさ、可愛らしさ、セクシーさを前面にだす。
それについて文句を言う人もいるが、私は、かつての巨人軍現役時代の長嶋茂雄のプレーを思い出してしまう。



プロは、ただ強ければいいのか?

長嶋茂雄といえば、ただ、打って守るのではなく、観客を喜ばせる、あの派手なプレースタイルが魅力的だった。

「プロスポーツ選手は、観客を喜ばせてなんぼ」だと私は思う。

最盛期のタイガー・ウッズのように、ありえないようなところから、チップインしてしまうような神がかり的なプレーを連発したり、アン・シネのように、そのセクシーさで観客を魅了したり…

ただ、機械のように正確なショットで、無難に優勝しても、見ている方としては、面白くない。

ゴルフ観戦も、チップインやホールインワンなど、「えー、そこから入っちゃうの?!」という、意外性が楽しめるが、その他にも、私がみていて楽しいスポーツがいくつかある。

観戦しいて面白いスポーツ ベスト3

高校野球(甲子園)

ひとつ目は、高校野球の甲子園大会。
甲子園には、毎試合、プロ野球にはないドラマや感動が必ずある。

あの全力プレーが感動を生む。
私たちが期待するのは勝敗ではなく、ドラマであり、感動だ。

夏は、のんびりと、毎日、甲子園をみて過ごしたいものだ。

バスケットバール

そして、最近、子供の影響で面白さに気が付いたのが、バスケットバールの試合だ。

男子プロバスケットボールリーグである「B.LEAGUE(Bリーグ)」も面白い。

バスケットボールにも、かなりのドラマ性があり、特にブザービーターを間近で見ると、これはもう鳥肌ものだ。

ブザービーターを知らない方のために簡単に説明すると、

ブザービーター(buzzer beater)は、バスケットボール用語の一つで、ピリオドや試合の終了直前に放たれ、ボールが空中にある間に残り時間が0となり、ゴールに入るショットのことを指す。

まるでゴールによってブザーが鳴らされたように感じられることから、この呼名がある。

Wikipedia

このブザービーターによって、逆転勝利なんていうこともあり、これをに遭遇すると、マジで感動する。

しかも、プロではなく、中学生とかでも、残りゼロ秒になる寸前に、ボールを持っている人は、ダメ元で、ほぼシュートを放つので、たまにこれが入ってしまうと、勝敗に関係なく、大歓声に包まれる。

テレビではなく、生でみるバスケットバールの試合は、一体感があり、かなりお勧めだ。

バレーボール(女子Vリーグ)

そして、最後に女子バレーボールだ。
男子バレーボールだと、アタックが強烈過ぎて、手に汗握るラリーが少ない。

最近の女子バレーボールのアタックも、強烈になってきたが、それでも男子に比べれば、ラリーに見ごたえがある。

女子Vリーグの試合は、普段テレビをみない私でもみたくなる。

勝ち負けよりも、観るものが、ワクワクしたり、興奮したり、ハラハラしたり、そして最後に感動したり…それがプロスポーツだと私は思う。

そういえば、ラリーとえいば、テニスもおもしろい。

おまけのセクシーショット

このまま、セクシーショットがないまま終わってしまうと、がっかりする方も多いと思うので、最後にセクシーショットを。

近々、紹介したいと思っている女性トレーナーだが、誰だかわかるだろうか?
とりあえず、今日のところは画像のみの紹介ということで。

まずは、鍛えぬかれたボディをご覧あれ。

画像:instagram@yejunghwa

次回以降に、乞うご期待! 



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