モデル顔負けのスタイルと、膝上30センチの超ミニスカートをまとった「アン・シネ」が社会的現象に!

アン・シネ(韓国)

強烈な国内デビュー

国内女子メジャー「ワールドレディスサロンパスカップ」は、4日間累計のギャラリー数が、史上最多となる41,484人を記録し、初日には、初日のツアー史上最多となる13,097人を動員した。

そのなかで、数百人のギャラリーを集めるなど、その人気が日本で「爆発」している、韓国ゴルフ界のセクシー・クイーン、「アン・シネ」は、6オーバーの41位で、日本ツアーデビュー戦を終えた。

そのスタイルや顔立ちもそうだが、もうひとつ注目されているのが、カラフルでタイトなウェアだ。

自身のファッションに関して、アン・シネは、次のように語っている。

「プロだから、ちゃんと見せることも意識はしていますが、それよりも私がウェアにこだわるのは、自分が気に入っているものを着ることで、気分が晴れやかになり、気持ちよくプレーできるからなんです。

私の気分も上がり、成績も良くなれば、ギャラリーも一緒に盛り上がれますよね?

私のプレーを見て、ギャラリーの方も一緒に楽しんでもらえるのなら、それはすごくありがたいことです。」

ただ単に、注目を集めようとして、ミニスカートやタイトなウェアを着ているのではなく、一番は、自分のプレー中の気持ちを上げていくためだという。

韓国での反応

こうした日本でのフィーバーぶりを、地元韓国の人たちは、どう受け止めているだろうか?

さまざまなコメントのなかから、いくつかピックアップしてみた。

応援するコメント

「日本でも、すてきな活躍を期待してるよ。」

「顔もかわいくてスタイルもいい。成績も上げて、大人気になるといいね。」

「何でも有名になるには、努力が欠かせない。彼女のことはよく知らなかったけど、これから頑張って。」

日本での人気に否定的なコメント

「プロゴルファーは、まず実力が大事なのに、ウェアで話題になるなんて…。」

「日本人が、アン・シネに望んでるのは優勝じゃない。」

「日本での中継を見たけど、彼女は顔と超ミニスカートばかり注目されてた。」

「日本の人たちが、かわいいと褒めるから、韓国での試合より短いスカートにしたみたいだね。気にするところを間違ってる。」

しっかりと、予選通過しているのだから、”実力がない”なんてことはない。

お洒落だけでなく、ゴルフのほうも努力しているはずだ。

他の選手よりもセルフ・プロデュースが上手なだけだと思う。

まぁ、叩かれたり、批判されるようになるということが、世の中に認知されたという証拠だろう。

今後の韓国勢に注目!

「アン・シネ」の次戦は、5月12日(金)開幕の「ほけんの窓口レディース」(福岡CC和白C)の予定だ。

「ほけんの窓口レディース」は、セクシー・クイーン「アン・シネ」だけでなく、3週連続優勝のかかるスマイル・クイーン「キム・ハヌル」などの韓国勢に注目が集まっている。
そして、「アン・シネ」は、秋までに日本で、さらに5試合の出場が予定されている。

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